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フクの様子
           フクの様子が変です。

 ここ数日前からフクのお腹の調子が悪く、元気がなく一日に数回排便します。
昨日の夕方、私と散歩に行った時はまだ元気でしたが、夕食後、また外へ行こうとするので、おばあちゃんに引かれて散歩に出かけました。この時も途中で便をしましたが、帰ってきて間もなくまた外に行こうとせがみました。今度は私が散歩のお伴です。こんなことが朝まで5回も続きました。小さいころから普段、家の中、庭、そして道端では便の用足しはしようとせず、必ず近くの我が家の畑か田んぼに入ってする習慣があります。このため、用便の要求には私達が付き合いますが、今回のような要求には参ってしまいます。でも、これがフクの良い習慣なのだとよろこんでいます。

昨夜はお腹の調子が悪くよく眠れなかったせいか、今朝から夕刻までほぼ一日中自分のベッドに入って眠っていました。しかし、夕方の散歩ではいつも通り元気よく行ってきました。大したこともなく良かったです。どうやら昨夜の排便でお腹の調子も元に戻ったようでした。
食事の食べ合わせが悪かったのか、散歩の途中で何か悪い物を口にしたのか、フクには可哀想な経験をさせてしまいました。
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散歩で疲れたのか、帰ってきてすぐにベッドに入ってこのポーズです。

フクがいません。
         さて、フクはどこ? 脱走?。

早朝5時前に目が覚めて、仕事部屋に行って戻ってくると、いつも玄関内のベッドで寝ているはずのフクの姿がありません。
玄関で寝る時は、いつもリードを外しているので、家の各部屋への出入りは自由です。
さて、どこへいったのやら?!!。
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いつもこんな様子で眠っているのですが、・・・・・・
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いました! いました。
たった今まで私が寝ていたフトンにちゃっかり入って眠ろうとしていました。
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私たちが居間のコタツで横になっていると、そのすぐ側に来て寝ようとします。
フクは自分が犬であることを忘れて、人間として家族の一員であるとの認識のようです。
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確かに今の私達老夫婦2人の生活の中に、フクは家族の一人としてすっかり定着してしまいました。
何時でも、何処へ行くにも、フクの存在があります。



おかしいな ~ 。
       最近のフクの様子が変です

先日の暑さからすっかり涼しくなり、涼しさを過ぎて、もう暖房機が欲しくなりました。
暑かった今年の夏の猛暑の後遺症かもしれませんが、ここ数日フクは自分の産んだ6頭の仔犬が無性に恋しくてたまらないらしいです。
先日おばあちゃんと夕方の散歩に出たとき、近所の若いおねえちゃん2人が可愛い小さな子猫と遊んでいる場面にでくわしました。
フクはそれを自分の産んだ子供だと思って、盛んに自分の側に引き寄せようと、いつもと違う声で泣きわめいき始めました。
そう言えば、この声は子供が我が家にいた時、フクが子供を呼ぶ声でした。
一向に泣き止もうとしない、余りにも異常な、愛おしい鳴き声に、近所の大人も集まってきました。
その時はその場でフクを宥めて帰宅しましたが、帰宅してもいつものように玄関に入ろうとせず、先ほど出会った子猫の方に向かって、一時間ちかく子供たちを呼ぶ鳴き声で泣いていました。

次の日は、散歩コースを変えて一周してきましたが、先日と同じく、帰って来ると、昨日出会った子猫たちに向かって同じ声で泣いていました。よほど子供たちを思い、恋しいのでしょう。秋真っ只中の”人恋しさ”なのでしょうか?。

フクににとっては、今でも自分の子供は、離れ離れになった当時のままで、まだまだ小さな子犬の状態と認識しているようです。
それで、大きくなった自分の子供に会っても、”ウ~”と怒ってみたり、逃げ出す素振りをすることがありました。
動物の親子とはそんな面があるのかもしれません。

今回の散歩で考えさせられた一コマです。
全員80
フクの頭の中の子供たちは、今でもこんな状態の時の子供たちかもしれません。
マムシに噛まれる。
ショウイチ マムシに噛まれて緊急入院

8/28 夕方の散歩中、刈り取りの終わった田んぼで、マムシに噛まれました。
すぐに近所の動物上院に緊急入院して、治療したそうです。
里親のMさんの話では、田んぼにいたマムシを、普段遊んでいるカエルくらいの軽い気持ちで近寄って行ったのでしょう・・・とのこと。それにしても夕暮れ時で、周りが見えずらかっため注意が行き届かなかったためと思われます。

夏場の最中、日中の道路はヤケドするほどの高温です。そのため、夕方の散歩は道路が冷えてくる夕方遅くからになります。
フクの散歩も夜9時過ぎになることがあります。夜遅く散歩、朝早く散歩なので、フクは夜睡眠不足らしく、その分日中よく寝ています。

それにしても緊急入院して治療が早期だったため、9月2日に無事退院することができたとのこと。ああ、無事でよかったです。
富山県砺波市のMさん、ご報告有難うございました。

マムシは猛暑が過ぎ、やっと涼しくなってきた今が活発に行動するようになります。また、これから冬眠に向かって捕食のため以前にも増して気が荒くなってきます。

またもう一つ気を付けたいのが、今年のスズメバチです。スズメバチは高温に弱いため今年の異状高温で、これまでなりを潜めていましたが、このごろの秋口の涼しさに元気を盛り返してきました。
フクは先日私の見ている前でスズメバチを口で捕えようとしましたので、追い払って事無きをえました。まともに口にしたら今頃エライ事になっていました。
犬は蚊、ハエなどを口で捕えて食べようとします。こんな行動にも注意したいものです。

皆様から一か月ごとにお便り戴いていますが、こんなビッグニュースは初めてですので、皆様にお知らせいたします。
そして、皆様からのこの夏の出来事などお寄せください(富山のクロちゃんから、楽しいキャンプ様子有難うございました)。いずれまとめてみたいと思います。

元気になって退院して、安心して昼寝しているショウイチ君(大ちゃん)の姿です。
ショウイチ909

すっかり室内犬になったフクです。
夏の間、猛暑を避けるため涼しい室内で私達老夫婦と共に生活する時間が長かったため、また室内の居心地の良さのため、屋外での生活を忘れようとしています。
昼寝はもっぱら室内でします。
こんな姿で昼寝です(この恰好、わかります?)。
フク909


朝の散歩
         散歩はお休みです。

今日は体調が悪く、朝の散歩は出来ませんでした。

朝4時に起きて、いつものように歩いて散歩するつもりでしたが、朝から蒸し暑く、私の体調がよくありません。
散歩に行くのを嫌がっていると、おじいちゃんは私の気持ちを察して、軽トラックに乗せて、海にドライブに連れて行ってくれました。
久しぶりの港にいきました。

朝早くは気持ちが良いのですが、今日の私は体がだるく、車から降りるのがおっくうで仕方がなかったので、座席に座り込んでいました。
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港では早朝から多くの人が釣りを楽しんでいました。
今の時期はイワシが多く釣れていました。ベテランはあっという間に数十匹の小イワシを釣り上げて、これから家に帰って朝ごはんのおかずにすると言って、早々に引き上げていきました。

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また、隣で釣りをしていた人は長岡から、朝3時にきたそうです。
小イワシ50ぴき以上、ヒラメ4匹釣れたそうです。そのなかのヒラメの一匹は40cm位ありました。こんな大きなヒラメはスーパーでもめったに見られないので驚きました。

皆さん大漁で、波止場は賑わっていました。