DACからのXLR出力
AK4495DM DAC からの出力をXLRに替えてみました。

 素晴らしいですね。今まで私が所有してきた市販のCD Player 、デノン DSD-S1, TEAC VRDS-25, Accphase DD-77 でもXLR接続で試聴しましたが、これ程の変化は感じられませんでした。 
いや~参った、まいった!!!。

昨日までラインアンプの入力は全てRCA の非平衡接続でしたが、これからは全てXLRの 平衡接続に替えたいと思います。
これは、ファインメット・ライン・トランス TLT1010 を差動磁気合成としたことが大きな要因と考えられますが、それにも増して、このトランスはライントランスとして、すこぶる優秀です。


ところで、ここでシステムにトラブルが発生しました。
このシステムの音源はiMACから取り出していますが、この iMAC にトラブルです。
本体から「ザーザー」というノイズ?、騒音です。内部 SP および、USB を通した SP 出力からではなく、本体から直接でています。
先日これと全く同様のトラブルで修理にだしましたが、その時は故障などではなく、システムその他のバージョンアップでこのノイズはなくなったのですが、今回また同様のトラブルです。
私は MAC を使いはじめて間もないので、この対処方法が分からず ・・・・・・・・・・・ 「SOS」 です。
お恥ずかしい話です。



コメント
トラブル解決
iMACのトラブルが解決しました。

内蔵FANが何らかの理由で異常高速回転モードになったために発生したものでした。

Macs FAN Control 1.4.4 ( iMac 12.2)で、3つのFAN Controlを自動ーーー>温度cpuに変更することにより、FANの異常高速回転がなくなり、この騒音ノイズはなくなりました。





















SMCリセットで、内臓FANが正常回転になりましたので、{ザーザー}の雑音もなくなりました。
2016/10/21(Fri) 14:09 | URL | kame005 | 【編集
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