柴犬 「フク」
朝の散歩
今日は大変天気が良かったので、おじいちゃんと少し遠くまで散歩に行ってきました。
私のお家の回りは広々とした田んぼと畑が多く、遠くの山には雪が多く残っています。
途中に大きな川が流れていました。
その土手にはおいしそうな若草がいっぱい芽を出していました。
おじいちゃんはモチグサ、コゴミ、スッカンボの若芽を採りました。散歩の帰りに家の畑に回って寄ったら、今度はヤマウドが芽を出していたので、それも採ってきました。これらをみんなテンプラにして夕ご飯のごちそうにするのだそうです。
私は食べれないけど、その代わりビフテキをごちそうしてくれるとおじいちゃんが言っていましたので、楽しみに待っています。


フク散歩 景色1-20
畑の真ん中にトラクター、耕運機が自由に往来できるように広いコンクリートの道が通っています。
雨が降る日でもぬかるんで汚くならないので、とても助かります。
遠くの山はまだ雪がいっぱい残っています。


フク散歩 景色2-20
広い草原に来て元気よく彼方此方飛び回ってきました。まだ雪が消えて間もないので、春仕事の前です。


フク散歩 川の土手-20
大きな川の畔の堤防に出ました。ここには一面コゴミ、ヨモギ、スッカンボなど、食べれる野草が生えていました。
フキノトウはもう遅く、大きくなっていましたので、これは来年の分に残しておきました。


図1-35
今夜のごちそうの素材です。
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