FN1242A タンデム基板作製奮闘記 13 
プレゼンテーション50
Jitter Cleaner のハンダ付け不良

これまでの製作過程で一つ一つ注意深く製作すれば、タンデム基板とRaspberry PI の基板の結合ができ、音出しができます。大変澄み切った素晴らしい再生音です。これが半導体計測屋さんの云われる”超ぶっ飛びサウンド”です。

まだ電源の接続についての詳細な説明ができませんでしたが、一般的に3.3Vと 5V 系の電源が必要です。
この電源の作成についてはまた機会をみてUPします。

次に、Jitter Cleaner IC Si5317のハンダ付けについて。
今まで何度かこのICを扱ってきましたが、Tandem基板のBCLKをJitter Cleanするための基板で不具合が発生しました。
端子のハンダ付けの不良です。
このICはハンダ付けリードが外に出ていないので、毎回苦労します。この様子の画像をUPしておきますので、参考にしてください。
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