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おかしいな ~ 。
       最近のフクの様子が変です

先日の暑さからすっかり涼しくなり、涼しさを過ぎて、もう暖房機が欲しくなりました。
暑かった今年の夏の猛暑の後遺症かもしれませんが、ここ数日フクは自分の産んだ6頭の仔犬が無性に恋しくてたまらないらしいです。
先日おばあちゃんと夕方の散歩に出たとき、近所の若いおねえちゃん2人が可愛い小さな子猫と遊んでいる場面にでくわしました。
フクはそれを自分の産んだ子供だと思って、盛んに自分の側に引き寄せようと、いつもと違う声で泣きわめいき始めました。
そう言えば、この声は子供が我が家にいた時、フクが子供を呼ぶ声でした。
一向に泣き止もうとしない、余りにも異常な、愛おしい鳴き声に、近所の大人も集まってきました。
その時はその場でフクを宥めて帰宅しましたが、帰宅してもいつものように玄関に入ろうとせず、先ほど出会った子猫の方に向かって、一時間ちかく子供たちを呼ぶ鳴き声で泣いていました。

次の日は、散歩コースを変えて一周してきましたが、先日と同じく、帰って来ると、昨日出会った子猫たちに向かって同じ声で泣いていました。よほど子供たちを思い、恋しいのでしょう。秋真っ只中の”人恋しさ”なのでしょうか?。

フクににとっては、今でも自分の子供は、離れ離れになった当時のままで、まだまだ小さな子犬の状態と認識しているようです。
それで、大きくなった自分の子供に会っても、”ウ~”と怒ってみたり、逃げ出す素振りをすることがありました。
動物の親子とはそんな面があるのかもしれません。

今回の散歩で考えさせられた一コマです。
全員80
フクの頭の中の子供たちは、今でもこんな状態の時の子供たちかもしれません。
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