二日目 山寺(立石寺)と蔵王温泉
           山形 山寺(立石寺)に行きました。
         松尾芭蕉 「 閑さや岩にしみ入る蝉の声」

作並温泉から、天童市を抜け、山寺へ。天気は曇り。
駐車場に車を入れ、参道にはいる。そこから山道、石段が延々と奥の院まで。

ここから登山道の石段が始まります。
山寺1

登り始めて数分後、やや大型犬を連れて下山してくる人に出会いました。

山寺2
立石寺本堂前です。

”ああ、そうだ、フクを連れて来てもよかったんだ!。” 早々におばあちゃんが駐車場の車まで戻ってきて、車で留守番の私を連れに来てくれました。それまで私は車の中で皆が帰って来るまで”待て”かと思っていたのですが、「私も山寺に登れるんだ!!。バンザーイ!」。私は大喜びで石段を一段一段登り、山道に入りました。
山寺10

山寺3
偉大な俳人 松尾芭蕉もここで有名な句、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」をうたわれました。

途中、昔の有名な俳人”松尾芭蕉”の像の横を通り過ぎて山道の階段を登っていると、宮城県の中学生の集団に出会いました。大勢の中学生に会って、皆に挨拶して可愛がってもらいました。校外学習でここに来たそうです。
白い

山寺4

プレゼンテーション5

山寺5

山寺6

おばあちゃんはあの年で山登りをしているせいか、大変健脚です。私は4本脚なので、もっと健脚です。一番心配なのはおじいちゃんです。お腹が大きく山登りは苦手です。
でも、私とおばあちゃんは、ほぼ山頂の奥の院でやっとおじいちゃんに追いつくことができました。
ここからの眺めは大変素晴らしく、ずっとここにいたいくらいでした。
修行するための、断崖絶壁につくられたお堂はここでしか見られません。命を冒してまでの修行には大変頭が下がります。
山寺7

山寺8

山寺9

DSCN0655.jpg

画像2


途中のお寺をいくつかお参りしながらの参拝だったので、随分時間がかかりました。
駐車場に戻ってきて、これから蔵王温泉に向かいました。

            蔵王温泉

山寺から天童市に戻り、13号線をはしり、途中何度か車を停めて辺りの美しい景色を散見しながら、西蔵王高原ラインを走り、蔵王温泉につきました。
今晩はここでお泊りです。

明日はここから新潟に出て、柏崎に帰ります。
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