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活気ある新しい街づくり
燃料電池産業等の新規事業を基軸にした雇用の促進と、街づくり

元気のある街づくり                老若男女元気のある街づくり
若者の集う街づくり                若者が希望と夢を持てる街づくり
産学バランスのとれた街づくり         アイデアの創出とモノづくり

今日の柏崎市民は、毎日の生活の中で、これからの柏崎について思い悩んでいます。
しかし、街は生きています。死んではいません。ただ、皆の気持ちが焦ってばかりいて、なかなか前に進めないのです。

これまで街の主力産業は一部の商工業のみで、ふだんの街中は人通りもまばらです。夏の海水浴などの観光の面でも、また普段の商店街の賑わいでも衰退の一途をたどっています。

市内にある工場団地でも仕事量は、以前と比べて減少して、新規事業も殆んどない状態です。
「石油の街・柏崎」として繁栄したころの工業、商業の産業がなくなり、年毎に昔の「エネルギーの町・柏崎」の活気が失われていってしまっています。

これまでの観光産業など 外からの要因に頼った事業の活性化は必要ですが、それよりもそこに住んでいる私達自身の心の活性化が第一です。柏崎市で行った市民アンケート調査の結果を踏まえて、これからの柏崎市を考えてみましょう。

それには毎日の生活の中で心の安心感、幸福感が得られることは、以下のURLや、各地の取り組みがインターネットに取り上げられていますので、これらを参考にするとよいでしょう。

www.mlit.go.jp/hakusyo/transport/heisei11/1/1_4_01.html

今日の柏崎の問題を解決するには、地域地盤である産業構造がしっかりしたものである必要があります。具体的にこれからの柏崎にはこれまでの金属加工業を中心とした、「モノづくり文化」の発掘が必要で、それも、これまでの概念を超越したものでなければなりません。それには、長期を見越した街づくりプランと、行政の積極的な新規企業の誘致が先ず第一に必要です。これがないと全てが今までと同じで、衰退の一途を辿るだけです。 

ここでは新規企業誘致、産業構造の改革、そして、これからの未来都市構想にも対応できる産業として、”燃料電池産業”を基軸とした新エネルギーでの町おこし「柏崎構想」を提案します。

新エネルギー構想の中での「燃料電池産業」の概略については、柏崎地区の5か所の地域に設置する構想で説明してきましたが、この中で最も規模が小さいであろう「新市役所、病院」に設置計画の燃料電池発電システムだけについてこの計画に参加出来そうな企業種をリストアップしてみると、大変な多種の業種にわたっていることに驚かされます。市内の事業所のほとんどが参加できそうです。
今日の原発関連の参加業種とは比べ物にならないことから、市内の事業者の雇用条件が著しく緩和されることが分かります。
以前にも記しましたが、この計画には一部の企業だけが参加するのではなく、多種、多様な複数の事業者の参加がなければ成り立ちません。

これらが満足されて、このプロジェクトが具現されたとき、柏崎の街は以前以上の活気を取り戻すことができるでしょう。
夢物語に終わることの無いよう皆で知恵を出し合って実現に向かって努力していきたいものです。

業種-60 新市役所、病院に設置予定の内部改質型SOFC燃料電池を例とした、この事業に関係する企業種をリストアップしてみました。







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