FC2ブログ
SOFC, MCFC
SOFC, MCFC型燃料電池の設置

柏崎市内の公共施設の中で、新市役所、病院の(非常用)電源に、天然ガス焚きSOFC, MCFC型の燃料電池を設置します。ここには、他の地域と違って給湯の需要も考慮しています。
二か所共にSOFC, MCFC型燃料電池、若しくはそれらとMGTを組合わせた【 250kW Hybrid-FC (MHPS)システム】を設置し、緊急時の電力システムの耐久性と信頼性を高めます。

以下に未来型燃料電池の使用例として、外部CH4改質型SOFCを示しますが、MCFCについても同じような使用法が考えられます。
 都市ガス(CH4)から改質されたH2をSOFCの燃料として使用し、またこれを取り出して外部に供給することができるので、発電機能は勿論、給湯、FCV用水素ステーションを考慮した、水素ガスの供給も可能ですので、未来都市型エネルギー供給基地を構築することができます。また、CH4の改質をSOFC内部で改質することを可能にした内部改質型SOFCも考えられ、よりエネルギー効率が高くなります。

外部







コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック