オーディオクラフト
「富山クラフトオーディオクラブ 第31回試聴会」に行ってきました。

今回で31回になりますが、クラフトオーディオの試聴会が、魚津市新川文化ホールで開催されました。
富山県内外から、数点の技術発表がありましたが、私のお目当ては真空管オーディオアンプです。

皆様其々工夫を凝らしたスバラシイ作品発表でした。
この中の一つの作品 「833A SE AMP」の会場での試聴が今回の目的です。

このアンプは私が手始めに考えたものですが、技術不足のため計画倒れになったもので、大阪のN氏を介して名古屋のU氏に再設計・製作をお願いしていたものです。
U氏曰く、まだ完全ではなく、改良する余地があるので ・・・・・・ でした。それで今回は片方のCHのアンプのみ私が持ち帰ることになりました。

よくも まあ~ これまでまとめられたな~ と感心することしきり、です。U氏にお礼もうしあげます。

発表会の音は、私にとって申し分のないものでした。
重心の低い低音に支えられた、中高音域の美しさは、これまで様々な機会で試聴した送信管アンプとは一味異なるものでした。
妙なきらびやかさのない、余裕のある鳴りっぷりは、しっとり聞かせるジャズ、クラシックなどには大変マッチしているようでした。

今後しばらくの間ステレオで両CHとは行きませんか、片CHのみですが、その存在感などを楽しんでいきたいと思います。

toyama3-25.jpg
発表前、各発表者機器のセッテング、調整に余念ありません。


toyama2-28.jpg発表者の講演 製作作品のデモンストレーション

会談-18
発表後、U氏とM会長は技術的な相談をしています。



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