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皆でお茶飲みながら話し合い
   衆議院議員の鷲尾栄一郎 先生 来宅されました。

12月25日 鷲尾先生との懇談会
「地域の皆さんと密着した交流をしたい」のが目的のようです。なぜ我が家を選ばれたか、理由は簡単です。
「私が、この地の後援会の一人と知り合いだったから」という理由です。

でも実際は、先月11月当地のコミニティー祭りで先生にお会いした時、私が「いつかゆっくりと膝を交えてお話したいですね。」と言ったのを覚えていて戴いて、今回の懇談会となったのだそうです。大変感謝感激です。

鷲尾2
先生、お付きの稲川さん、石口さん、「原発問題を考える柏崎刈羽 ・・・・・・ 」の事務局長 高橋さん、近所のおばあちゃん2人を交えてのお茶飲み懇談会です。

近所のおばあちゃんの書のうまいこと、ウチの愛犬フクのこと、など色々な話題で話ましたが、私は当地の差当りの問題である「柏崎地域の活性化」と、「エネルギー問題」について用意した資料をもとに、高橋さんからの意見も交えながら、私の考えを聴いていただきました。若い鷲尾先生でなければ聴いて頂けない内容でしたので、今回来宅戴いたのは、グッドタイミングでした。そして、何よりも中央の著名政治家である鷲尾先生とエネルギー問題について懇談できたのは大きな喜びでした。

wasio3.jpg
お別れ際での1ショットです。今後の先生のご活躍をお願いしてお別れです。


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もう一つの冬囲い
 おじいちゃんは私の部屋の冬囲いを忘れていました。

今まではポーチに設置してある私の小屋は夏のままでしたので風通しがよく、大変寒い日はこんな風におじいちゃんと居間で遊んでいましたが、
私とおじいちゃん2

今日おじいちゃんからポーチの小屋全体を、毛布とブルーシートで、冬囲いをしてもらいました。
フク小屋冬囲い
小屋全体を毛布で幾重にも包んで、その上をシートで覆ってもらいましたので、寒さは全くありません。大きな木の洞穴に入った様で、快適です。
これで猛吹雪の日でも大丈夫です。

今日はクリスマス・イブです。これはおじいちゃんからのプレゼントです。
また、夕食には特別大きなチキンの胸肉をおばあちゃんから貰いました。とても美味しかったです。



フクの様子
           フクの様子が変です。

 ここ数日前からフクのお腹の調子が悪く、元気がなく一日に数回排便します。
昨日の夕方、私と散歩に行った時はまだ元気でしたが、夕食後、また外へ行こうとするので、おばあちゃんに引かれて散歩に出かけました。この時も途中で便をしましたが、帰ってきて間もなくまた外に行こうとせがみました。今度は私が散歩のお伴です。こんなことが朝まで5回も続きました。小さいころから普段、家の中、庭、そして道端では便の用足しはしようとせず、必ず近くの我が家の畑か田んぼに入ってする習慣があります。このため、用便の要求には私達が付き合いますが、今回のような要求には参ってしまいます。でも、これがフクの良い習慣なのだとよろこんでいます。

昨夜はお腹の調子が悪くよく眠れなかったせいか、今朝から夕刻までほぼ一日中自分のベッドに入って眠っていました。しかし、夕方の散歩ではいつも通り元気よく行ってきました。大したこともなく良かったです。どうやら昨夜の排便でお腹の調子も元に戻ったようでした。
食事の食べ合わせが悪かったのか、散歩の途中で何か悪い物を口にしたのか、フクには可哀想な経験をさせてしまいました。
画像2
散歩で疲れたのか、帰ってきてすぐにベッドに入ってこのポーズです。

素人のぶどう棚づくり
           ぶどう棚の整理

先日は2種類のぶどうを挿し木しましたが、来春の芽だしが楽しみです。また、まだ試してみたい挿し木の方法もあり、すっかりぶどうづいてきました。来春に向けてこれまでの貧弱なぶどう棚を整理しました。ただ、今日の内容は、各地のぶどう大規模生産地で行われているような、本格的なぶどう棚づくりではありません。素人が趣味で楽しみながら行うぶどう栽培についての一コマです。

この前はぶどう棚にあまりにも接近しすぎた梅の木を移植しましたが、今日は、そのぶどう棚を作り替えしました。
この春先に、仮の棚づくりをしてブドウの木の成長を見守ってきたのですが、あまりも成長が早くビックリです。
なにも手をかけず放置しておきましたので、全てが伸び放題で、害虫の被害も所々あります。

これからの降雪期に備えて、予備の足場パイプがありましたので、これらを使ってもう少ししっかりとした棚づくりを心がけました。
この時改めて気が付いたのですが、春先から伸びた主幹に所々に害虫が入っているのを見つけ、虫食い穴から防虫スプレーしました。そして、不要の枝も切り取りました。
来春は、害虫に注意しなければなりません。

剪定も終わり、ぶどう棚も作り変えましたので、大変すっきりしました。来年は元気で枝をのばしてくれることを願っています。


梅の木
.             梅の木の移植

今年の春、梅の実を収穫した直後に、剪定と根回しをしましたが、今日はこれの掘り取り、移植作業をしました。
そんなに大きい木ではありませんが、ここ3年前くらいから我が家で消費する量の実を収穫できるまでになりました。

先ず、① 新たに植え付けする場所に、根鉢の大きさを予想した大きさの穴を掘ります。直径1.3m、深さ40cm位。年老いた私にとって、大変な重労働です。

② 次に、春根回ししておいた目的の梅の木の掘り取りです。根回ししておいた線よりわずか外側をスコップで掘り起こします。
この時、発根状態も確認しながら、発根した根にキズ付けないように作業します。
根鉢の周りを、十分深く、大きく掘り上げます。
梅10

③ 次のこの段階は、私だけが行う、今回だけの作業かもしれません。
梅の木の中間の高さ付近に布スリングをかけ、もう一方を近くの大木に掛け、両者のスリングの間にチルホールをかけます。
これでチルホールを引くと、海の木はうまく横倒しになります。
この状態で、根鉢の底面についている粘土を、根にキズ付けないようにきれいに落とします。根気のいる作業ですが、これをしないと、梅の木の移植元の土壌と、移植先の土質が異なると、これからの発根状態が著しく悪くなり、最悪の場合枯れてします。根鉢の水分乾燥の少ない、この今の時期に限り通用する重要な作業です。
また、この作業は根鉢の土を最小限にし、根鉢の重量を3~5分の一にするため、重機を使わず、人力だけで相当大な樹木(落葉樹)を移動することが出来る手段です。

④ 軽くなった根鉢を転がしながら、元の根穴から、新天地の根穴まで運びます。私と家内2人で1時間位の作業でした。
梅20

⑤ 新天地の根穴に入れた梅の木の方向、木の上下を確かめて、根鉢穴に水を入れながら根鉢を土で埋め戻します。あと、水がめを作り、支柱をして終了です。
梅6

梅5


今日のフクです。
フク3
朝おじいちゃんのするラジオ体操に大変興味があります。

フク2
今日もまたオヤツのおねだりです。