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持続可能な再生エネルギー
           これからの柏崎の街づくりを考える

 柏崎には東洋一の原子力発電所があることはよく知られています。しかし、今後現在のような原発に頼った財政上の街づくりを続けて行くことは大変危険な問題が伴うことに多くの人が気が付きはじめています。
原発財政はアヘンと同じようなものです。 これに侵されると、この財政なしでは街が成り立たなくなりますので、ますますアヘン財政に依存するようになります。 何しろ、何もしないで口をカッポリあけていればお金が入ってくるのですから・・・・・・・・・。
原発の危険性もありますが、それより怖いのは、この財政に頼り切った街づくりがなされ、地元企業の育成がなおざりにされ、衰退の一途をたどることです。これでは街の未来はありません。
 この問題の多くは、柏崎がこれまでエネルギーの町として発展してきた経緯から、また、これからもこの延長線上にある街づくりを考えた時に十分注意しなければならなことです。

柏崎は古くは石油エネルギーの街として化石燃料の供給基地の街として全国的知られてきました。
しかし、近年の国内状況、世界状況から原子力発電についてのリスクがクローズ・アップされて問題になっていることから、ここで、これからのエネルギーとしては、化石燃料、原発に頼ることではなく、再生可能な自然エネルギーを基本に街づくりへとの転換することを考えなければなりません。

それには、いくつかの形を変えたエネルギーが考えられますが、以前のようなCO2の排出を伴うこれまでのガソリンなどの化石燃料そのものエネルギー生成だけではなく、これから電気自動車(EV車)などの普及に伴う電気エネルギーの需要が急速に高まることが予想され、需要のエネルギーシフト、即ち、ガソリンから電気エネルギーへの転換によって、この電気エネルギーをどこの地域が、どのような形で供給していくかが問題となります。

今後の柏崎の発展を考えた時、柏崎の未来はまさにこの要求に応ずべき地域の発展があるように思われます。
そこで、これからの電気エネルギーの確保、供給と、この地、新潟県柏崎の現在の産業構造と問題点について指摘し、原発に頼らない今後の全国に向けたエネルギー基地としての柏崎のまちづくりを提案します。
(最近柏崎市地域エネルギービジョン(案)について、コメントが求められていますが、まさにこの問題についてのテーマと一致します。)

現状
 原発に依存した街づくりとの印象が大変強く、原発関連以外の企業が育ちにくい環境がある。
これは原発という閉鎖的企業が一般企業の就業の幅をせばめ、一部の原発関連企業しか産業の恩恵に預れないため、既存地場産業が育成されにくい環境にあるためである。
 また、原発作業の請負はもっぱら市外の企業が就業を請け負い、その下請けが市内の中小の企業が請け負っているのが現状です。柏崎原発はどこに立地されているこかわからなくなっています。
もっと地元企業が優遇され、就業の機会が多くてもおかしくありません。
このような現状を打破して、柏崎の既存企業も平等に就業にありつける、また、若者の雇用の場を優先的に確保する環境を構築しなければ、これからの柏崎の未来は掛け声倒れに終わる可能性が高いでしょう。柏崎の企業種はもっと裾野の広い業種であるべきです。
柏崎原発とて永遠に稼働できるわけではありません。

 これとは別の角度から地球規模、国内全体で考えたとき、今後問題になってくる課題としては、エネルギー、環境、食糧問題がクローズアップされてくる時が眼前に迫っています。
そのためには、新エネルギーと環境問題を主眼とした風力、太陽光、バイオマス等の自前エネルギーを積極的に取り組んだ、電気エネルギーの確保が大きな問題になってきます。電気電池車(EV)の普及をはじめ、大量電気エネルギー消費の時代を迎えようとしています。そして、この問題に対処して、これからのエネルギーの町として、原発に依存しない、電気エネルギーの街“柏崎”を活性化させていく必要があります。

柏崎地域でのCO2固定化と燃料電池発電事業の優位性
 これまで柏崎は全国的にエネルギー供給基地としての役割を担ってきた。
古くは石油、ガス、そして今日まで原発による電気エネルギーの供給でありました。
しかし、これからのエネルギー基地としての柏崎の存在意義を考えてみると、地球温暖化対策、自然エネルギーの利用に根ざした大規模電気エネルギーの生成、輸送、備蓄などの方法を模索しなければなりません。
自然エネルギーの利用・・・太陽光発電、風力発電、バイオマス火力発電 など、それらからの電気エネルギーをそのまま利用することが先ず考えられますが、環境の変動に対応できないなどの欠点があります。もう一歩利用方法を進めてそれらを利用した、持続可能な、そして、再生可能な大規模電気エネルギーの生成方法として、燃料電池発電が考えられます。
自然エネルギー(風力、太陽光、バイオマス等)発電と組み合わせた ①メタネーションによるCH₄の生成、②水分解反応を用いた水素ガスの生成、そして、燃料電池発電は、これらから得られた燃料ガスを用いた、環境変動に左右されない、自然環境にやさしい、持続可能な究極の電気エネルギー生成方法です。

また、大規模燃料電池発電を稼働させるためにも、周辺の里山に存在する大量の木質バイオマス発電の活用とそれから得られるCO, CO2ガスの燃料電池への利用、メタネーション技術によるCH4ガスの供給などと、柏崎地方には多くの天然ガス田があり、ガス配給網も市内に張り巡らされている環境でもあります。また、柏崎港の港湾施設もあるので、大電力トリプルコンバインド・システムに備えた海外からの天然ガスなどの燃料補給も十分です。
これらを総合的に有効活用できることを考えると、立地条件はすでに備わっていると思われます。

これからの柏崎の町づくり
 次の2つの大きな課題をクリヤーする必要があります。
① 町全体の就業雇用の変革。
② エネルギーの町としての産業の核を何にするか。(今後数十年の長期ビジョンを確立する必要があります。)
ここでは①、②をまとめて考えてみます。
この2つの難題をクリヤーする唯一の方法は、これからの日本のエネルギー問題を考えて、「燃料電池発電」の全く新しい事業の積極的な導入がベストです。
これまでのバイオマス発電、風力発電、太陽光発電などの導入も一時的には有用ですが、これからの数十年、数百年を考えると問題があります。今後はこれらの産業を取り込んだ、壮大な構想のもとでのアイデアでなければなりません。
燃料電池産業はこれからの産業です。これには水素燃料自動車(FCV)の水素ガス生成事業なども含まれます。 そして、化石燃料の改質技術、二酸化炭素削減、バイオマス燃料の積極的な活用なども含まれます。
この産業が柏崎に根付いた時、“地元企業での就業の場がない、若者が地元柏崎に職がない“などはなくなるでしょう。むしろ市外からの移住者が増加することになります。それくらい裾野の広い就業プランが確立できることになります。
これからの柏崎の街づくりには、これからの電気エネルギー基地として燃料電池産業を主幹とした、産業技術の育成を早急に実現しなければなりません。(以下に様々な導入例を示します。)

地域性を考慮した、燃料電池発電システムの導入マップ
地域

トリプルコンバインド、コンバインドのシステム
設置される地域によって組み換えてのシステムが考えられる。

トリプル

再生可能自然エネルギーを取り込んだメタンガス生成システム。
メタネーション

メタンガスより水素、一酸化炭素を生成する。
kuaji.jpg


次回は燃料電池の仕組(原理)と、その種類、システムへの応用について考えてみます。


   
近況報告
       里親さんから子供たちの近況報告です。

 今月も子供たちの里親さんから、里子に出た子供たちの様子についてお知らせ頂きました。
子供たちにとってはじめての厳しい冬を迎え、また降雪の生まれて初めて見る雪景色に興奮していることと思います。
大いに雪の中で遊ばせ、一緒に遊んでやってください。

また、皆様から、一頭の病弱者もなく、兄弟皆元気とのお便りに安どし、喜んでいます。
何かと忙しい年の瀬を迎えましたが、皆さん元気で、この厳しい寒さを乗り越えられることを念願しています。

ショウイチ(大くん)

おはようございます
今朝6時にいつものように、大ちゃんに起こされました
雪が10cmほど積もって、まだ降り続いています
初めての本格的な雪です。大ちゃんは始め落ちてくる雪に飛びかかっていました(いつもの虫取りと同じ感じです)
散歩もいつもと違う景色に戸惑いながら、楽しそうに・・・・はしゃぎながら・・・
写真は勝手口側に20mほどのワイヤーが張ってあり、滑車で行き来しています
晴れた日は、上の畑の土手(芝桜が幅1.5m長さ10mほど植えてあります)で休んでいます
もちろん 穴掘りもやっています 得意です(フクちゃんと同じです)
積雪のおかげで、家に入るときは足を洗わずに入れました
今はソファーで寝ています
本格的な冬の到来です
御家族の皆様、健康で新年をお迎えください

ショウイチ

ショウジ(ケンタくん)

前略
 師走の風が身にしみる今日この頃、お変わりありませんか。
先日は心こめられ丁寧につくられたDVDを送って頂き、ありがとうございました。
何度も繰り返し見ました。特にフクちゃんと***さんのツーショットが、とても感動的でしたね。それぞれ子供達の成長につれ個性も顕著になり、似ている所を探してはほほえましくて。***さんも奥さんも私達以上に感慨深いものがおありになるのでしょうね。これからも、できる限りケンタを大事に見守っていきたいと思います。また、最新の写真を同封しました。
布製のロープだとすぐ噛み切ってしまいます。
 夕食時は食後お気に入りの電気ストーブの前で、おもちゃ専用の黄色いカゴからショウちゃんと名付けた馬のぬいぐるみで遊んだりお泊りしたりして、元気にすごしています。
散歩時ひきがとても強いので、歩行訓練を始めたところです。
 いよいよ寒波もやってきました。どうぞお二方風邪などお気をつけて、良いお年をお迎え下さい。
合掌
12月13日                          妙慧

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ゲンイチくん

 こんばんは。長岡の岩﨑です。 げんいちの近況報告をいたします。
 げんいちは、体重は11キロと、ほぼ増加はありません。体格的には成犬になったようです。
 食欲は旺盛で、快食・快眠・快便の元気の塊で、私たち家族も、げんいちから元気をもらっています。
 最近は天気も悪く、屋内にいることが多いのですが、どういう訳か、我が家のファンヒーターが大好きで、ヒーターの近くにいることが多いです。
 前に飼育していた柴犬は、ヒーターよりも、雪の屋外が好きだったので、犬もいろんな性格があるな~ なんて感じています。
 ただ 、どんなに寒くても、吹雪でも、散歩は大好きです。
 先日、フィラリアの薬を投与して、今年のフィラリア投薬は終了しました。げんいちのかかりつけのお医者さん、前の犬からのお付き合いなのですが、面倒見が良くて助かっています。いいお医者さんに出会うのも、犬を飼う1つの条件だと思っています。
 我が家は山の中にあり、これから積雪が多くなるのですが、雪が初体験のげんいちと、いろいろと遊んでみたいと思ってます。
いい写真が撮影できたら、送信します。
 インフルエンザが流行り始めたようです。***様もご自愛ください。

ゲンイチ

ゲンジ(コロくん)


クロ(ソラくん)
今晩は、いつもお世話になっておりますクロ(そら)です。
今日も元気です。
今日は平野部で雪が降り、雪景色になりました。
朝の散歩ではクロは違う景色に興奮していたみたいです。
先月末には今年最後のフェラリアの薬をもらい獣医へ行きました。10.4㎏になりました。
ますます寒くなるので、犬も人も気を付けていきたいと思います。
***様も気を付けてお過ごし下さい。
では、またご連絡いたします。
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マミ(ハナちゃん)
ハナ-40
ケージの中でお休みです。

最近の私(フク)
最近寒くて、朝起きるのがつらいです。
里子に出た子供たちは、元気のようで、安心しています。

私は毎日お家の玄関で、おじいちゃんとおばあちゃんから作ってもらった、ふかふかベッドとお布団の中で寝ていますので、寒さはあまり気になりません。去年まではポーチで、毛布とビニール・シートに幾重にも巻いたケージの中でで寝ていました。

私の今朝の目覚めの様子です。
今朝のフク-30