最近のフク
だいぶ私の気持ちも、体調も以前の状態になってきました。

子ど達6頭が私の元から離れて一か月以上になりました。
それぞれの里親さんの元で元気に暮らしているとのことで、安心しています。

この頃やっと私も以前の一人だったころの状態にもどりつつあります。
毎日おじいちゃん、おばあちゃんと遊んでいます。

昨日は田村のおばあちゃんが、掘りたての、私の大好きなジャガイモとミズナを、今日も藤井のヒサエおばあちゃんがごちそうを持ってきてくれました。また、近所の子供たちも毎日のように私と遊びにきてくれます。
そして、散歩に出るといろいろな人が、赤ちゃんのことを聴いてきます。
でも、”あちこち里子にいきましたが、みんな幸せです” とおじいちゃんが説明してくれます。

今日もこれから散歩に出ますが、天気がよく暑かったので、道路が涼しくなってから出かけます。

最近のフク居間に入って、昼寝から覚めたところです。おばあちゃんが何か美味しいおやつを作ってくれています。


フク2-22
・・・・・・ ”おやつ 早く出来ないかな~。” ・・・・・・



フク3-22
「はい おまちどうさま。」、 「おばあちゃん、早く、早く~。」



・・・・・・・・・・・・・・・ おじいちゃんより ・・・・・・・・・・・・・・・
先日配布したDVDは、近所のマニアの方がまとめてくださったDVDです。おかげ様で、私のコピーも含めて十数枚配布しました。近所のかた方からも電話で問い合わせがあり、その方にも配布させて頂きました。

正直、”こんなもの、里親さんの他に欲しがるひとは・・・?”と思っていましたが、予想外の反響に驚いています。
他にも、このBlog での以前の画像を含めて、未発表のものが多くありますので、これらを編集して、「「癒し フクDVD」」 として、子供たちの誕生から、一か月くらいの様子をまとめてみたいと思います。
ご希望がありましたら、ご連絡ください。時間がかかりますが、ご希望に添えるよう努力いたします。



833A SE AMPのその後。
       エージングも進んできました。

我が家に到着してから一か月ほどたちます。少しづつですが、エージングされてきたようです。
初期のころの中低音域の曖昧さもなくなり、より良い感じになってきました。

はじめに指摘されたノイズの問題もU氏の技術力で見事に解決されて、音質も一段と良くなってきました。

ここまでPower Amp がレベルアップしてくると、今度はプリアンプの欠点が見えてきました。これも今後の課題です。

もうひとつ問題点があります。
今回のPower AMP の平衡入力(XLR)の問題があります。私のシステムは、DAC.・・・・ Pre-AMP ・・・・・メインアンプまで全て平衡接続が可能になっています。
Pre-AMP の平衡出力を受けて、833A AMPへの平衡入力にタムラのTKS-40 入力トランスを使っていますが、巻線比が大きく、初段管C3g への入力電圧が高過ぎる状態です。これをRCA 入力のレベルと整合させるために、入力トランスを取り換えることを検討しています。

TF-3-39.jpg

タムラのTKS-40 は巻線比が10と高く、今回のような使用方法(平衡入力とRCA入力を切り替えての使用)では、レベル差がありすぎて使いにくいことが分かりました。手持ちにタムラの TF-3 がありましたので、これでやってみます。インピーダンスが600;600Ωで、電圧比が1ですので、RCA 入力とレベル的には同じです。RCA 入力と比べて音質的にどのような違いがあるか興味があります。ただ RCA はダイレクトに、 XLR はライントランス TF-3 が間にはいりますので、 XLR の場合は入力トランスの音を聴くことになるかもしれません。

アンプ筐体内の狭い空間ですが、取り付けアダプターの作成から作業に入ります。(こんな狭い空間に収まるかなあー?)

-70.jpg






833A SE AMP
念願のアンプが勢揃いしました。

昨日まで、片CHでしたが、今日もう1CHが揃って、メインアンプはステレオで聴けるようになりました。
遠路遥々U氏に片CHを自宅に届けていただきました。丸一日掛けて調整、改造の作業をして、やっと完成させていただきました。

メインアンプは、其々電源部と、アンプ部に分かれていています。
ステレオとして並べてみると、このようになります。全重量は120K以上と、なかなかの壮観です。

このアンプについてのスペック、回路などの詳細は後ほど。


833A-22.jpg
妙高オーディオ倶楽部発表会
第26回妙高オーディオ倶楽部発表会に行ってきました。


s2-15.jpg

会場の風景です。
各種作品発表開始は11時40分から。新潟県内外からの作品発表が19件もあり、大変な盛況ぶりでした。

昨年の秋にもこの発表会に顔を出させて戴いたのですが、回数を追うごとに作品発表が多くなり、ますます盛況になっていくようで、大変よろこばしいです。



こんな物もありました。
s1-22.jpg
妙高高原は新潟と長野の県境に位置し、すぐ隣町が長野県の信濃町です。
ここに野尻湖があり、この湖の湖底に古来のナウマンゾウの化石が多く眠っています。

会場の妙高高原メッセの入口脇にあったナウマン像の巨大な木彫です。
脇に止まっている軽トラックとくらべると   ・・・・ ・・・・   


ゲンジを待っています。
ゲンジはいつになったら帰ってくるのだろう?。

ゲンジを松川に送って行ってから10日もたちましたが、まだゲンジやその他の子供たちのことが忘れられません。最後まで一緒だったゲンジが愛おしくて、忘れられません。いつかまた全部の子供たちが我が家に帰ってくることを夢見て毎日待ち続けています。


フク1-18きょうも、朝から庭の橋のたもとでゲンジのかえってくるのを待っていました。

fuku2-30.jpg
きょうも、子供たちの帰りを待ち続けていましたが、だれもかえってきませんでした。

fuku3-20.jpg今日も帰りを待ち続けていました。

fuku4-23.jpg
”ゲンジは来ないなー” 。 今日もまたゲンジの帰りを待ち続けていました。



・・・・・・・・・・・・・・ おじいちゃん より ・・・・・・・・・・・・・・・

毎日毎日、フクは橋のたもとに座って、ゲンジを待っています。最後まで一緒だったからかもしれませんが、愛おしい子供を待つ親の気持ちは人間とおなじです。
食欲もすっかり落ちて、2日に一食、ほんの少し食べる程度で、体重もどんどん落ちてきました。
そろそろ、栄養食に切り替えなければなりません。
元気は良いのですが、体力も随分落ちてきましたので、心配です。

ほかの子供たちはどうしているのでしょう?。

昼ころ、藤井のおばあちゃんが、先日来からのフクのこの様子を見かねて牛肉をスライスしたのをたくさんもってきてくれました。
夕方これを少し食べさせたら、久しぶりにおいしそうに全部食べました。残りは明日。。。。 
食べた後、数日来子供たちの帰りを待ちくたびれたのか、小屋に入って寝てしまいました。