子犬たちの里親を募集いたします。
           里親募集

今年3月11日に生まれた6頭の子犬の里親を募集いたします。
「柴犬 フク」 コラムで紹介済ですが、雄5頭、雌1頭の里親を募集いたします。

父犬は、日本犬保存会 新潟支部に所属する名犬です。この犬のお父さん、お爺さんは全国品評会で最優秀賞を受賞しています。
また母犬「フク」の家系もおばあさん犬が全国名犬に選出されています。
母犬の生まれた犬舎は群馬県です。

父系、母系共に優秀な血統です。

現在の子犬たちの健康状態は全頭すこぶる良好です。
先日第一回目のワクチン接種と健康診断をすませました。

現在の子犬たちの生活環境は、
食事は朝、昼、夕の3回で、母乳を飲むこともありますが、ほとんど離乳食です。
この頃では、歯が丈夫になってきましたので、成犬用ドッグフードなどもバリバリ音を立てて食べます。
どの犬も食べ物に好き嫌いはなく、何んでも食べ、食欲旺盛です。

毎回食事時 広い庭に開放し、そこで食事をさせ、庭の中で1時間半位自由に遊ばせています。

排便、排尿の習慣はまだ完全ではありません。
毎回の食事後、庭の片隅に走って行き、そこで済ませることが多いです。
しかし夜などは犬舎内の寝床の片隅においた排便マットですませます。あちこちと至る所でする子はいないようです。

日本古来の柴犬は、代々日本の風土・環境に順応してきた大変デリケートな性格で、我慢強いのが特徴です。特に純血種ではこの傾向が強く、飼い主の気持ちをいち早く察し、従順に対応します。
そのため、相応の気持ちで犬に接し、家族の一員として向い入れていただくことが応募の条件です。
室内犬として飼育して頂くことは可能ですが、朝夕の野外での散歩が可能な方を優先します。集合住宅等にお住まいの方は応募ご遠慮ください。

ご希望の方は以上のことを了解の上、以下メールに連絡ください。折り返し譲渡価格などを連絡いたします。
fuku6330@gmail.com

なお、引取は、こちらの住居まで迎えにきて頂くことが条件です。里親様との面会にてご自宅の環境を考慮したうえでの引き渡しとします。また、家族として迎えてほしいので、ビジネスを目的とした応募はお断りします。

郵送、その他の輸送手段での譲渡は原則的にはいたしません。

追:お願い
譲渡後は最初の1年半くらいは、1ヶ月に1度近況報告をお願いします。


以下 子犬たちの横顔です。
ショウイチ-25
① ショウイチです。体重2150g

  
ショウジ-25
② ショウジです。体重2250g


ゲンイチ-35
③ ゲンイチです。体重2100g


ゲンジ-35
④ ゲンジです。体重2250g


クロ-25
⑤ クロです。体重2350g

マミ3-40
⑥ マミです。体重1950g


父犬、母犬です。
90.jpg

ワクチン注射
生まれてはじめての子供たちのワクチン注射に行ってきました。

生まれて6週間が過ぎましたので、一回目のワクチン注射です。
一頭づつ生まれて初めて病院の診察台の上に乗り、健康診断をして、ワクチンを注射してもらいました。
健康診断では、全員異常なし、健康そのもの。体重も6頭揃って標準で、生育不良の子はいませんでした。
健康診断をして、一頭ずつのカルテを作ってもらいました。
一か月後に二回目、二か月後に3回目のワクチン注射があります。

ワクチン1-30
ワクチン注射証明書(6頭分)。

ワクチン2-45
クロちゃんのワクチン接種証明書

・・・・・・・・・・・・・・・・・ おじいちゃんより。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近子供たちの食欲はすこぶる旺盛です。
近頃母犬のフクは自分のおっぱいをやろうとしません。また、子犬が近寄ると逃げ回るようになりました。
それでも一頭、二頭の子犬がフクに近寄ると大きな声で威嚇するようになりました。
フクが子供に親離れを促しているようにみえます。
子供たちの親離れも、時間の問題なのでしょうか?。


子供たちの住居
新しい住居が完成しました。

大きさは、間口1.6m 奥行き1m 高さ0.9m くらいです。

この広さを約半分に仕切って、正面向かって左が子供たちの遊びの部屋、右が寝床です。
そのため、左の部屋は、3面縦格子で、格子の外側に緑の金網を貼ってもらいました。
また、右側の寝室部分は、扉部分を除いて、コンパネを貼って、扉を閉じれば真っ暗です。

入口は左遊び部屋からと、右寝室の扉を持ち上げても出入りできます。この寝室の大きな扉は小屋内部掃除のための扉です。

床は冬の寒さ、梅雨時期の湿気対策として、3重構造とし、しかも、GLから30cm持ち上げた高床です。
一番下に9mmの耐水ベニヤ板を貼り、その上に30mmの発泡スチロール断熱板、それから12mmのコンパネボードです。
おじいちゃんがその中に入って作業しても大丈夫なくらい丈夫な床になりました。
また、この小屋は、ポーチの掃き出し濡れ縁に連続した状態で設置するため、小屋床天板の高さを、本屋住居の居間の床に合わせました。これは、おじいちゃん、おばあちゃんの生活空間と、私たち親子の生活空間をすこしでも近づけるためのおじいちゃんの配慮です。


小屋-30
やや正面からの全景です。一番汚れの酷い寝室をきれいに掃除するために、このような大きな扉にしてもらいました。


小屋2-20
正面左の遊び部屋からの入口ドア付近です。通路を挟んで、手前が私の寝る寝室ケージです。

小屋3-20
右斜めからの小屋の全景です。大きな寝室の扉があります。
冬の寒さ対策、夏の暑さ対策、梅雨時の湿気対策のため、小屋全体を、ブロックで持ち上げてあります。
この小屋の床下は、夏場は涼しそうです。(夏は私の憩いの場所になりそうです。皆に内緒で、秘密の場所です。)
子供たち 2
生まれて一か月半になろうとしています。

体つきも大人に近づきました。

全員-85
全員集合です。
仮の名前ですが、おじいちゃんが付けてくれました。
”まみ”一頭が雌ですが、あとの5頭は全員雄です。
”しょういち” と”しょうじ”、”げんいち”と”げんじ”は、性格はそれぞれ異なりますが、一卵性双生児のように体つき、顔相が大変よく似ています。

子供たちの中で ”くろ” が一番の人気ものです。
体つきは一番大柄で、よく食べます。
性格が大変おとなしく、人なつっこく、だれにでも喜んでダッコされます。

鼻の周りの黒いのが、”げんいち” と ”げんじ”です。
”げんいち” は頭がよく、行動も早いですが、慎重です。

”げんじ”はなんといっても行動派です。逃げ足の速いこと、兄弟一です。”当たって、砕けろ” 的な性格があります。

鼻の周りが白いのが、”しょういち” と ”しょうじ”です。
”しょういち” はおとなしく、無駄な鳴き声はだしません。性格は”おっとり派”です。
それに引き換え ”しょうじ”は、”活発行動派”です。食事の要求、遊びの要求など 大声で叫びます。

あと、唯一の雌の ”まみ” です。
一か月半くらいたつと、雄雌の行動力に差が出てきましたが、男兄弟の中で育っていると、兄弟喧嘩は男勝りです。
他の男兄弟と取っ組合いの喧嘩をして、お互い悲鳴を上げることが度々あります。

”まみ” は私の本当のおばあちゃんに似て 大変な美人?で、可愛らしいです。
私のおばあちゃんは、雌犬の品評会で優秀賞をもらった血統書付きの名犬です。




慰め合い-22
”しょういち”が私に叱られました。
”くろ”と”げんいち”が慰めてくれています。

威嚇-22
”げんじ” が、”げんいち”とにらみ合っています。”げんじ”が威圧しています。


授乳-22
このごろでは、離乳食では物足りないらしく、私のおっぱいにもこのように むしゃぶりついてきます。
もうそろそろ親離れさせようとしていますが、なかなかできません。

-22 食事
皆でお食事です。
食事の時は私たち親子皆、小屋から出て、庭でたべます。



離乳食
今日の子供たちです。

全員立派な歯が生えてきて、一人前の姿になってきました。
そろそろ離乳食を考えなければなりません。

今日子供たちのために、おばあちゃんは特製の流動食を作ってくれました。
タマゴの入ったとても美味しそうなスープです。

食事後-22

全員1-20

食事1-22
子供たちはスープに群がって食べています。あっという間に全部食べてしまいました。
でもその後、おっぱいのおねだりです。

新しい犬舎-25

今の私たち親子の生活は、玄関の一角を使用した仮の住まいです。
この前おじいちゃんが作ってくれたお産用のベッドは、子供たちが大きくなって、狭く窮屈になってきました。

そこで、私たちのために、おじいちゃんは新しい小屋をつくりはじめてくれています。
まだ完成ではありませんが、あと一週間くらいかかるそうです。

完成したら、玄関隣のポーチにこの小屋をセットし貰って、そこが私たちの新居になる予定です。



子供たち
子供たちのその後の生育ぶりです。

日を追うごとに子供たちは順調に生育しています。
もう、生まれてから一か月になりますが、目も見えるようになり、歩くこともでき、歯も生えてきました。
授乳の時は、度々おっぱいをかまれて、痛さのあまり悲鳴を上げることもあります。
6頭お互いに意識し会うことしきり、ケンカのようなジャtrッコ遊びに夢中になっています。
時々 プロレスのような、6頭入り乱れて”タッグマッチ、バトル”遊びをしています。

おじいちゃんと-20
おじいちゃんと遊ぼうとしています。おじいちゃんの指を咥えて甘噛みして、おしゃぶりしています。
時々噛まれて”イタイ”と言っています。



じゃれ合い-25
可愛いクロちゃんとじゃれあっています。
二頭でジャレッコ遊びをしています。


子犬2-22
こんなに大きくなりました。とっても良い子です。



子犬1-25
このように”お座り”もできるようになりました。


子犬の散歩1-20
雨も上がって、おひさまもでてきたので、みんなで玄関内のベッドから出て、生まれて初めて庭に出してもらいました。
はじめ怖がって玄関から出ようとしませんでしたが、勇気のある”クロちゃん”が先頭をきって庭に飛び出すと、残りの5頭も一斉に庭に出て、あっちに、こっちに散らばっています。
やはり、天気の良い日のお外は気持ちがいいようです。

子犬の散歩2-18






集団脱走
子供たちの行動が素早くなってきました。

目もみえるようになり、安定して歩けるようになると、行動が素早くなってきました。
また、今まではベッドの中が子供たちの世界のすべてでしたが、巣箱の外にも興味を持つようになりました、

まだ一日の内半分以上は集団でまとまって寝ていますが、目を覚ましている時は絶えず動き回っています。
はじめ巣箱内を歩き回っていますが、それが終わると集団で巣箱から脱走です。
巣箱の外の世界には興味深々です。

この頃決まってこの集団行動です。
時々巣箱に戻れなくなる子もいます。
戻れなくなったこどもたちを、カイちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんが巣箱にもどしてくれます。
私も口にくわえて戻すこともあります。


脱走1-20
ゾロゾロと次から次へとみんな揃って巣箱のベットから脱走です。


甘噛み-22
子供たちの成長は早いです。
今日、おじいちゃんの手の指をくわえて甘噛みです。
小さな歯がすでに生えています。歯ぐきがむず痒いのでしょう。1頭の子がこれをすると、われもわれもとみんな真似をして、おじいちゃんの指をくわえはじめました。


歩けるようになりました。
歩くことができるようになりました。

これまでは手足を上手に使って、あちこち這いまわることしかできませんでしたが、昨日ころから立ち上がって歩くことができるようになりました。
歩けることが嬉しいのか、行動も今までより素早くなり、兄弟お互いにじゃれつくようになりました。
私がベッドを離れたときなど、子供たちどうしであそんでいます。

巣箱から出たり、入ったりもできるようになりましたが、外はまだ怖いらしく、すぐ巣箱に戻ってきます。
一人で出ることはできますが、時々戻ることができなくなります。その時は大声でチューチューと私を呼びます。

子供たちから目が離せなくなりました。

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クロちゃんはなかなか活発です。歯ぐきがむずがゆいのか、他の兄弟に噛み付くしぐさをしています。


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おかあさんは外出中。みんなおやすみ。


くる
クロちゃんが真っ先に脱走。他の兄弟は心配そうに見つめています。

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みんな揃って何を言い合っているのかな?。盛んに小さな声で何か言っています。



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おじいちゃんより。
フク コラムをご覧頂きまして、ありがとうございます。
ご覧のように、子犬たちは順調に生育しており、親離れも時間の問題です。
つきましては、少し先のことになりますが、この子犬たちの里親の募集を考えています。
ワクチン接種、一頭ごとの健康診断などありますので、条件、その他については後日御案内いたしますが、御希望が御座いましたら、コメント欄にて、[管理者にだけ表示を許可] にチェックを入れ、メールアドレス、氏名、住所などを御連絡ください。
こちらの居住地は、新潟県柏崎市です。