妙高のTさん宅へ
昨日、妙高市のTさん宅へいってきました

大阪からお客さんが来るから、一緒にお話しないか? とのお誘いに甘えてTさん宅にいってきました。
Tさん宅には一か月に一度くらいの頻度でお伺いしていますが、このたびはtackbonさん、skyさん、それに女性の方(名前を忘れてしまいました。ごめんなさい。)にお会いできることと、Tさんが最近製作された「差動型TVC」の試聴が目的です。

私のダメ耳でも、部屋に入って、一聴して今までの通常版TVC (Single-End 型) との違いが分かりました。それ程通常版TVCとの違いです。これまで私の聞いた Pre-Amp 全てとは次元が違います。これは隠れたクリーンヒット商品になりそうです。
私もこれまでファインメットの通常版TVC を使ってきましたが、またまた次の計画が湧いてきました。

DAC から Main-Amp まで全部差動にしたら ・・・・・・・・・・ ?。 こんな計画実現するのだろうか?。


tackbon さん、 Sky さん 面白いお話ありがとうございました。特に Sky さんのジェットコースターの話 大変おもしろかったです。
いつかまたお会いできる日を楽しみにしています。

(今日は画像はありません。 商品の詳細については、
http://samizuacoustics.com/ :「ファインメット®ワールド」の最上段コラム「番外編」を参照してください。)
 


初夏の庭
今回は少し視線を変えて、こんなものを紹介します。

まだ梅雨明けではありませんが、連日の暑さにセミもジージー鳴きはじめ、もうすっかり真夏であるような感じです。
我が家の流れ沿いの水辺に咲いている花々と、去年から実をつけるようになったヤマモモの画像をUPします。

ユリ-30

ハスとスイレンの競演-40


ヤマモモの実-40
去年初めて実をつけるようになって、今年もたわわに実をつけたヤマモモです。本来は暖冬の地に育つ木です。関西の知人が我が家に来られた時、おみやげに頂いた木です。
FN1242A タンデム・システム電源Ⅲ
unit3 ~ unit6、 Shunt Regulatorの作成

unit3.
インダクタンス・ユニットです。CH2 はコモンモードCH(10A 6mH)そのまま使いますが、CH3 と CH4 は1次と2次シリーズ接続で使用します。CH3, CH4 の結線に注意してください。ここで使用するCHは秋月で求めた数百円の、少し大きめのトロイダルコアです。
Unit31.jpg
Unit32.jpg


unit4.
平滑コンデンサユニット。手元にあった22000μF/50Vの手ごろなケミコンを3個パラで使用しました。
Unit4.jpg
Unit42.jpg


unit5.
コモンモードCH5はユニット3のCH2と同様です。CH6 はここで使用したコモンモードCH 2個を分解し、コアだけ取り出し、2つ重ねたコアに1.2mmΦのEC線を40回巻いたものです。
Unit51.jpg
Unit52.jpg





unit6.
出所不明のASC?ポリプロピレン・フィルムコンデンサー4個使用したコンデンサーユニット。
このコンデンサはそのままでは使用しずらいので、2個ずつ基板にまとめて、端子を出して使用します。
Unit6.jpg
Unit62.jpg




Shunt Regulator 回路例
小電流シャントレギュレーターIC TL-431C をパワー・ブーストした回路です。
Rp, R-ADJ(注1, 2)の抵抗値を変えて、5V , 3.3V に対応します。
( 回路図中の電流値は、他の用途用で概算ですが、そのまま使用可能です。)
Shunt 100





朝の散歩
朝早く港に散歩に行ってきました。

朝早くおじいちゃん、おばあちゃんと3人で港に散歩に行ってきました。
私は海を見るのは生まれてはじめてです。ものすごく大きくてびっくりしました。
またここは港という所で、大きな船が留まっていました。赤い船、青い船、白い船そして、大きな荷物を載せる船、魚を捕る船、海をパトロールする船、港を修理する船などおじいちゃんとおばあちゃんが教えてくれました。

わたしも、いつかこの様な大きな船に乗ってみたいです。



港-1-20
赤い大きな貨物船と青い船です。こんな大きな船をみたのははじめてだったので、少し興奮しました。


港-3-25
朝早いのにもうおおぜいの人が釣りをしていました。

港-2-25
港の大きな倉庫です。


弥彦丸出航-2-20
漁業取締船" 弥彦丸"がちょうど出港していきました。

イカ釣り船-2-20
イカ釣りの船です。昨日の夜までイカを釣っていましたが、船にイカがいっぱいになったので、今朝早く港に着いたそうです。






しつけ教室
今日「愛犬のしつけ教室」に行ってきました。

先回の一回目はこの教室の説明だけだったので、おばあちゃん一人での参加でしたが、今日は2回目で実際の訓練が始まりましたので、私もおばあちゃん、おじいちゃんと3人で参加しました。

はじめてこの様な訓練に参加するので、とても緊張しましたが、会場に行くと私のような友達が大勢集まっていて、大変興奮しましたが楽しかったです。

今日の課題は

アイコンタクト(名前を呼んで振り向く)
モチベーターの使い方
スワレ
ツケ
ハウス
マズルコントロール

の6種目を訓練しました。


ハウス-25
「ハウス」でキャリング・ケースに入って、落ち着く訓練です。少しわたしには窮屈でした。


コントロール-25
「マズルコントロール」の訓練です。

FN1242A タンデム・システム電源Ⅱ
Unit 1とUnit 2の作成

このユニットは両波電源整流回路、チョークインプット・コイルで構成されています。

整流ダイオードはSIC型(600V 6A SCS106AGC) で秋月電子で売られているもので、実装には二本足それぞれにファインメットビーズを通します。
チョークインプットのチョーク・コイルも同じく秋月電子で売られている一個数百円の安価なトロイダルコアのコモンモードフィルタのコイルです。
これを2巻き線を直列に使って、チョーク・コイルとして使用します。そして出来上がった2つのコアを直列にすると全インダクタンスは85mH(1KHz) 程度になります。この時各コアの巻き線の、巻はじめと巻終わりを確認して一つのコアで1巻き線になるように結線します。
ユニットの作成は一枚の基板に整流ダイオードとチョーク2個を載せます。本機電源としてこの様な基板を数枚配置しますので、全体の電源サイズは大変大きくなります。良質の電源を得るためのプア・マンのアイデアです。
最後に巻き線が、流れる交流信号によって振動しないようにエポキシなどでコアと接着します。

トロイダルチョークコイル-50-50
以前秋月電子で販売されていたコモンモード・チョーク 6mH 10A との表示


チョークコイル-50-50
Unit 1 .
整流直後のコイルは一次二次直列で約25mH程度、次のチョークは、コアだけを取り出して、このコアを2個重ねて、1.2mmΦのエナメル線を40回グルグル巻きにした。2個のコイルを直列にした時のインダクタンスは約85mH。

Tandem Unit A-75
Unit 1 と Unit 2 


4-7μF-30
Unit 2
フィルムコンデンサ 4.7μF ×8 = 37.6μF コンデンサ・ブロック
FN1242A タンデム・システム電源Ⅰ
Poor-ManのためのFN1242A Tandem 電源

多忙のため、更新が進みませんでしたが、本日よりBlogを再開します。

FN1242A タンデムシステムの再生音は、これに供給される電源の質により大きく変わります。
従って、電源を造る際には十分回路、使用パーツなどを吟味する必要があります。過去の製作例を拝見すると、各人各様の工夫を凝らしているようです。それ程このFN1242A タンデムシステムは緻密に設計されていて、最高の状態で動作させるためには電源を含めた扱いが難しく、他のDACに比べるとデリケートのようです。(簡単に3端子Regulator ICなどで済まされればよいのですが、ここでの要求とは程遠い電源です。)

また、電源はシステムの中でも金額が嵩むパートなので、私のようなプア・マンにとって大変頭のいたいところです。しかし、これも工夫によって使用パーツを吟味し、ローコストで程々の電源に纏めてみます。プア・マンのためのタンデム電源です。

FN1242Aタンデム(マスター基板、スレーブ基板)、Ras.PI、I2Sリクロック基板への必要電源をあらためて考えてみました。

必要電源容量
① 5v Tandem Master, Sleeve FN1242A アナログ部  0.1A
② 3.3v Tandem 1.0A
③ 5v Raspberry PI 0. 6A
として考えてみます。

この電流容量を2個のトランスから供給出力することを予定します。
即ち、トランス1では①、②の電源を、③は別トランスとする。電源の規模が大変大がかりになりそうです。

このうちの①、②の電源についてこれから製作する回路図を挙げておきます。しかし、これが最終のものではありませんので、参考程度にしてください。 (回路図が大きくなって申し訳ありません。Excell などにコピーしてご覧ください。)

次回からこの回路に沿って、個別パーツについて説明しながら製作していきます。

Tandem電源2