FN1242A タンデム基板作製奮闘記 12 
MCLK PLLてい倍基板の接続

Raspberry PI B+ 用のMCLK PLL 逓倍アダプターの配線ワイヤーの引き出しと、2つの基板への結線です。

ワイヤー引き出しには、変換基板のピンに配線ワイヤーをからめ、絡めた箇所をハンダします。
この時、配線ワイヤーの太さに合ったラッピング配線用ツールがあるとワイヤーを絡めるのに便利です。
このようにハンダしたワイヤーの上に1mmφのヒシチューブを被せます。これらの様子は1、2枚目の画像を参考にしてください。
またこれよりもっとよい方法があるかもしれません。

次はこの逓倍基板からの電源、各信号リード線を、タンデム、Raspberry基板コネクタへ結線します。
この時3,4枚目の画像のように、別の余分な基板にヘッダー、ピンを仮止めし、実際の両基板の距離配置に合わせて、逓倍基板からのリード長さを見ながらハンダ付けするとうまくいくかもしれません。

最後の画像は、Raspberry PI B+と、タンデム基板の間に空中配線で組み立てたMCLK逓倍回路の様子と、これらと電源配給基板の配置、配線の終了した様子です。各基板内の電源端子への電源線にはファインメット・ビーズを通しています。

画像2
サブ基板上にまとめた逓倍回路(1)ウラ

逓倍基板6
サブ基板上にまとめた逓倍回路(2)オモテ

逓倍回路ワイヤー配線1
Raspberry PI B+ とタンデム基板結線(1)


逓倍回路ワイヤー配線回路2jpg
Raspberry PI B+ とタンデム基板結線(2)

図1

タンデムマスター基板とRaspberry PI B+基板、及び電源基板への結線が終了した様子。