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梅の木
.             梅の木の移植

今年の春、梅の実を収穫した直後に、剪定と根回しをしましたが、今日はこれの掘り取り、移植作業をしました。
そんなに大きい木ではありませんが、ここ3年前くらいから我が家で消費する量の実を収穫できるまでになりました。

先ず、① 新たに植え付けする場所に、根鉢の大きさを予想した大きさの穴を掘ります。直径1.3m、深さ40cm位。年老いた私にとって、大変な重労働です。

② 次に、春根回ししておいた目的の梅の木の掘り取りです。根回ししておいた線よりわずか外側をスコップで掘り起こします。
この時、発根状態も確認しながら、発根した根にキズ付けないように作業します。
根鉢の周りを、十分深く、大きく掘り上げます。
梅10

③ 次のこの段階は、私だけが行う、今回だけの作業かもしれません。
梅の木の中間の高さ付近に布スリングをかけ、もう一方を近くの大木に掛け、両者のスリングの間にチルホールをかけます。
これでチルホールを引くと、海の木はうまく横倒しになります。
この状態で、根鉢の底面についている粘土を、根にキズ付けないようにきれいに落とします。根気のいる作業ですが、これをしないと、梅の木の移植元の土壌と、移植先の土質が異なると、これからの発根状態が著しく悪くなり、最悪の場合枯れてします。根鉢の水分乾燥の少ない、この今の時期に限り通用する重要な作業です。
また、この作業は根鉢の土を最小限にし、根鉢の重量を3~5分の一にするため、重機を使わず、人力だけで相当大な樹木(落葉樹)を移動することが出来る手段です。

④ 軽くなった根鉢を転がしながら、元の根穴から、新天地の根穴まで運びます。私と家内2人で1時間位の作業でした。
梅20

⑤ 新天地の根穴に入れた梅の木の方向、木の上下を確かめて、根鉢穴に水を入れながら根鉢を土で埋め戻します。あと、水がめを作り、支柱をして終了です。
梅6

梅5


今日のフクです。
フク3
朝おじいちゃんのするラジオ体操に大変興味があります。

フク2
今日もまたオヤツのおねだりです。




サトイモ
サトイモの収穫

今年も11月になりましたので、サトイモの収穫作業をしました。
今年の夏の異状高温・日照り・降雨不足で、どの家庭でも不作のようです。春先に目出し管理をして5月に畑に定植しましたが、その後、降雨がなく、日照りが続いたため、苗の生育不良で半分は枯れてしまいました。
ようやく9月になって降雨があり、生き残った苗が息を吹き返したようですが、時すでに遅しでその後の生育には間に合わななかったようです。例年の半分位の収穫量でした。
s3.jpg畑からの収穫まま、家の犬走に並べてみました。

s1.jpg親イモの株から外したサトイモのコイモ

s2.jpg子イモを外した親イモだけ

一般にスーパーなどで販売されている「サトイモ」は小イモだけです。この親イモを食べる習慣はないようです。
しかし、我が家では昔から親イモも小イモと同じように食べてきました。味も悪くはないと思います。むしろ、こちらの方が美味しいかもしれませんが、畑から掘り起こしてから日持ちがしません。すぐぽくぽくになって味が落ちます。

1ヶ月は日持ちがしますので、この親イモだけ食べてみたいとの希望がありましたら、少量でしたらご希望に添えるかもしれません。コメント覧からお知らせ下さい。
(準備した予定数量に達しましたので、終了します。)

畑 耕うん
   新しい畑

3,4日前、早朝、フクの散歩の途中、おばあさんとその娘さんらしき方が畑仕事に精をだしているところに出会いました。
ここは、少し人家から離れていて、昔の古川のたい積地です。
何気なく挨拶をし、畑の作付け物などについて話している内に、隣で耕作放棄されている畑に話が及び、だれも耕作する人がいない ‥‥‥‥ など。結果的に私がそこを借り受けて耕作することになりました。


今日は愛犬フクも連れて、新しい畑をの耕うんしました。

畑2

h1.jpg
去年の秋から手つかずの畑で、今冬の大雪、春先の長雨で土壌が固く締まっていましたので、小型の管理機ではなく、通用耕うん機を使用しての作業です。石灰を播いて、耕耘です。
耕す作業は終わりましたが、元肥料をいれての畝作り、種まきなどはこれからです。
まだ、ここに作付けする野菜は決まっていませんが、秋野菜などから作付けしようと思います。



フクと畑仕事
今日はフクも連れて畑仕事です

フクも我が家に来てそろそろ半年になります。すっかり大人になりましたが、まだまだ甘えん坊です。
家では、私たちの毎日の生活が見える、居間のガラス越しのポーチが生活の場所になっています。
畑仕事するときも私たち老夫婦の傍からはなれません。

今日は家の近くの畑でジャガイモを植えました。
耕うん、元肥料になる堆肥入れ、畝つくり、をして芽だしをしておいたジャガイモを一個づつ植え込みます。
少ししか作らないので作業はすぐ終わりました。

次にこれから5月になると他の種類の野菜苗を植えるので、その他の空いている場所に植え床を作ります。
これから種まきする畝つくり、また、スイカ、メロン類とカボチャ、キュウリ、トマト、ナス、ピーマンの植え床にも、耕うんしてから多めんの元肥を入れて、畝たて作業をします。この作業が最も大変で骨の折れる作業です。
私は毎年無精をして、畝作りの時以後あまり追肥はしないので、元肥を多く入れます。


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雪が消えて間もなく大型耕運機で耕してあるので、今日は小型の管理機で簡単に耕しました。
全体に平になるようにしました。

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堆肥(元肥)を入れるミゾを掘ります。15cmくらいの深さ。

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このミゾの中に去年の秋庭掃除で掃き集めておいた落葉樹の落ち葉とそして、鶏糞、堆肥、ポンコスターの台所のゴミ、化成肥料をたっぷり入れて、この上に土をかけて苗床を作りました。

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完成した苗床です。





フクと畑仕事ーー21
作業中ヒマそうにしていました。



フクと畑仕事ー3-23
木陰でおやつの時間です。熱いので水もいっぱい飲みます。

フクと畑仕事ー2-23
隣の畑のおばあちゃんと一休みしているところを甘えています。