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おかしいな ~ 。
       最近のフクの様子が変です

先日の暑さからすっかり涼しくなり、涼しさを過ぎて、もう暖房機が欲しくなりました。
暑かった今年の夏の猛暑の後遺症かもしれませんが、ここ数日フクは自分の産んだ6頭の仔犬が無性に恋しくてたまらないらしいです。
先日おばあちゃんと夕方の散歩に出たとき、近所の若いおねえちゃん2人が可愛い小さな子猫と遊んでいる場面にでくわしました。
フクはそれを自分の産んだ子供だと思って、盛んに自分の側に引き寄せようと、いつもと違う声で泣きわめいき始めました。
そう言えば、この声は子供が我が家にいた時、フクが子供を呼ぶ声でした。
一向に泣き止もうとしない、余りにも異常な、愛おしい鳴き声に、近所の大人も集まってきました。
その時はその場でフクを宥めて帰宅しましたが、帰宅してもいつものように玄関に入ろうとせず、先ほど出会った子猫の方に向かって、一時間ちかく子供たちを呼ぶ鳴き声で泣いていました。

次の日は、散歩コースを変えて一周してきましたが、先日と同じく、帰って来ると、昨日出会った子猫たちに向かって同じ声で泣いていました。よほど子供たちを思い、恋しいのでしょう。秋真っ只中の”人恋しさ”なのでしょうか?。

フクににとっては、今でも自分の子供は、離れ離れになった当時のままで、まだまだ小さな子犬の状態と認識しているようです。
それで、大きくなった自分の子供に会っても、”ウ~”と怒ってみたり、逃げ出す素振りをすることがありました。
動物の親子とはそんな面があるのかもしれません。

今回の散歩で考えさせられた一コマです。
全員80
フクの頭の中の子供たちは、今でもこんな状態の時の子供たちかもしれません。
マムシに噛まれる。
ショウイチ マムシに噛まれて緊急入院

8/28 夕方の散歩中、刈り取りの終わった田んぼで、マムシに噛まれました。
すぐに近所の動物上院に緊急入院して、治療したそうです。
里親のMさんの話では、田んぼにいたマムシを、普段遊んでいるカエルくらいの軽い気持ちで近寄って行ったのでしょう・・・とのこと。それにしても夕暮れ時で、周りが見えずらかっため注意が行き届かなかったためと思われます。

夏場の最中、日中の道路はヤケドするほどの高温です。そのため、夕方の散歩は道路が冷えてくる夕方遅くからになります。
フクの散歩も夜9時過ぎになることがあります。夜遅く散歩、朝早く散歩なので、フクは夜睡眠不足らしく、その分日中よく寝ています。

それにしても緊急入院して治療が早期だったため、9月2日に無事退院することができたとのこと。ああ、無事でよかったです。
富山県砺波市のMさん、ご報告有難うございました。

マムシは猛暑が過ぎ、やっと涼しくなってきた今が活発に行動するようになります。また、これから冬眠に向かって捕食のため以前にも増して気が荒くなってきます。

またもう一つ気を付けたいのが、今年のスズメバチです。スズメバチは高温に弱いため今年の異状高温で、これまでなりを潜めていましたが、このごろの秋口の涼しさに元気を盛り返してきました。
フクは先日私の見ている前でスズメバチを口で捕えようとしましたので、追い払って事無きをえました。まともに口にしたら今頃エライ事になっていました。
犬は蚊、ハエなどを口で捕えて食べようとします。こんな行動にも注意したいものです。

皆様から一か月ごとにお便り戴いていますが、こんなビッグニュースは初めてですので、皆様にお知らせいたします。
そして、皆様からのこの夏の出来事などお寄せください(富山のクロちゃんから、楽しいキャンプ様子有難うございました)。いずれまとめてみたいと思います。

元気になって退院して、安心して昼寝しているショウイチ君(大ちゃん)の姿です。
ショウイチ909

すっかり室内犬になったフクです。
夏の間、猛暑を避けるため涼しい室内で私達老夫婦と共に生活する時間が長かったため、また室内の居心地の良さのため、屋外での生活を忘れようとしています。
昼寝はもっぱら室内でします。
こんな姿で昼寝です(この恰好、わかります?)。
フク909


朝の散歩
         散歩はお休みです。

今日は体調が悪く、朝の散歩は出来ませんでした。

朝4時に起きて、いつものように歩いて散歩するつもりでしたが、朝から蒸し暑く、私の体調がよくありません。
散歩に行くのを嫌がっていると、おじいちゃんは私の気持ちを察して、軽トラックに乗せて、海にドライブに連れて行ってくれました。
久しぶりの港にいきました。

朝早くは気持ちが良いのですが、今日の私は体がだるく、車から降りるのがおっくうで仕方がなかったので、座席に座り込んでいました。
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港では早朝から多くの人が釣りを楽しんでいました。
今の時期はイワシが多く釣れていました。ベテランはあっという間に数十匹の小イワシを釣り上げて、これから家に帰って朝ごはんのおかずにすると言って、早々に引き上げていきました。

turi1.jpg

また、隣で釣りをしていた人は長岡から、朝3時にきたそうです。
小イワシ50ぴき以上、ヒラメ4匹釣れたそうです。そのなかのヒラメの一匹は40cm位ありました。こんな大きなヒラメはスーパーでもめったに見られないので驚きました。

皆さん大漁で、波止場は賑わっていました。




二日目 山寺(立石寺)と蔵王温泉
           山形 山寺(立石寺)に行きました。
         松尾芭蕉 「 閑さや岩にしみ入る蝉の声」

作並温泉から、天童市を抜け、山寺へ。天気は曇り。
駐車場に車を入れ、参道にはいる。そこから山道、石段が延々と奥の院まで。

ここから登山道の石段が始まります。
山寺1

登り始めて数分後、やや大型犬を連れて下山してくる人に出会いました。

山寺2
立石寺本堂前です。

”ああ、そうだ、フクを連れて来てもよかったんだ!。” 早々におばあちゃんが駐車場の車まで戻ってきて、車で留守番の私を連れに来てくれました。それまで私は車の中で皆が帰って来るまで”待て”かと思っていたのですが、「私も山寺に登れるんだ!!。バンザーイ!」。私は大喜びで石段を一段一段登り、山道に入りました。
山寺10

山寺3
偉大な俳人 松尾芭蕉もここで有名な句、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」をうたわれました。

途中、昔の有名な俳人”松尾芭蕉”の像の横を通り過ぎて山道の階段を登っていると、宮城県の中学生の集団に出会いました。大勢の中学生に会って、皆に挨拶して可愛がってもらいました。校外学習でここに来たそうです。
白い

山寺4

プレゼンテーション5

山寺5

山寺6

おばあちゃんはあの年で山登りをしているせいか、大変健脚です。私は4本脚なので、もっと健脚です。一番心配なのはおじいちゃんです。お腹が大きく山登りは苦手です。
でも、私とおばあちゃんは、ほぼ山頂の奥の院でやっとおじいちゃんに追いつくことができました。
ここからの眺めは大変素晴らしく、ずっとここにいたいくらいでした。
修行するための、断崖絶壁につくられたお堂はここでしか見られません。命を冒してまでの修行には大変頭が下がります。
山寺7

山寺8

山寺9

DSCN0655.jpg

画像2


途中のお寺をいくつかお参りしながらの参拝だったので、随分時間がかかりました。
駐車場に戻ってきて、これから蔵王温泉に向かいました。

            蔵王温泉

山寺から天童市に戻り、13号線をはしり、途中何度か車を停めて辺りの美しい景色を散見しながら、西蔵王高原ラインを走り、蔵王温泉につきました。
今晩はここでお泊りです。

明日はここから新潟に出て、柏崎に帰ります。
ショウジに会いに行って来ました。
宮城県塩釜に里子に出た、”ショウジ”に会いに行ってきました。
     そして、松島観光、山形の山寺(立石寺)、蔵王温泉にも行ってきました。

一日目 5月10日

 早朝5時に出発。早朝4時過ぎに起きて、”私も連れてって~”とおねだりです。
「勿論一緒にいくよ」。 でもまだ心配そうな顔つきです。まだ眠いのでカメラもピントが合っていません。
出発前のフク

先ずは目的地「釜石」へ。 昼食は松島で食べて、その後ショウジに会いに行く予定。

西山インターから高速道路に入り、一路北上し、新潟中央JCから磐越道で郡山インターを目指します。
ここから東北道に乗り換え、北上し、仙台南インターで仙台南部道路、仙台東部道路で仙台港北ICまで、総距離約 350km を走破しました。ここで高速は終わりです。一般道を風光明媚な松島を目指しました。
途中いくつかのSAで休憩しましたが、この五百川SAもその一つです。
SA.jpg

途中のPA、SAで休憩をとりながら、私も散歩しながら、しかも老夫婦の運転でも、予定より早く11時前に松島に到着。
松島1

おじいちゃん、おばあちゃんは、朝早く、しかも朝食は車中でおにぎりを食べたくらいで、空腹でしたので、早々に「松島さかな市場」へ直行です。ここで食べたカキ定食は、最高だったとおじいちゃんは言っていましたが、私は貝類は食べれません。
市場

大きなカキ、3個500円です。おいしそうだな~。
カキ

昼食をとってから、まだ時間もはやいので、近くの展望台に上がって松島の景色を眺めてきました。
さすがに天下の絶景だけあって、素晴らしい眺めです。島々に生えている赤松の美しさには見とれてしまいます。
遠く島と島の間を遊覧船が通り過ぎていきました。
松島

湾内を見下ろせる丘の上の大きな赤松のふもとでおじいちゃんと記念写真です。
フクと

付近を散策し、昼食をとった後、ショウジの待つ釜石の寿福寺へ。
ここは、釜石港を見下ろす高台にあります。眼下に釜石港、左に松島を遠望できる、素晴らしい眺めです。
ここでショウジは毎日暮らしていると思うと、羨ましくなります。
寿福寺

去年柏崎で別れた時はおじいちゃん、おばあちゃんは涙を流して別れを惜しんでくれましたが、あれから、ショウジもこんなに立派な犬になりました。私もびっくりです。なにしろ、別れた時は、まだ私のオッパイをなめていたのですから。
ショウジ2

さすがに里子に出た先がお寺らしく、礼儀正しいしつけです。ちゃんとお座りして私達を迎えてくれました。
ショウジ5

私に気づくなり、私に近寄ってきました。あまりにも大きくなったショウジに私はビックリです。私の匂いを覚えてくれたようです、盛んに私にすり寄ってきてくれました。
ショウジ1

おじいちゃんの匂いも覚えていたようです。おじいちゃんにもダッコされて甘えていました。
ショウジ3

午後3時過ぎにショウジにお別れして、今夜の宿泊地、作並温泉に向いました。