妙高オーディオ倶楽部発表会
第26回妙高オーディオ倶楽部発表会に行ってきました。


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会場の風景です。
各種作品発表開始は11時40分から。新潟県内外からの作品発表が19件もあり、大変な盛況ぶりでした。

昨年の秋にもこの発表会に顔を出させて戴いたのですが、回数を追うごとに作品発表が多くなり、ますます盛況になっていくようで、大変よろこばしいです。



こんな物もありました。
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妙高高原は新潟と長野の県境に位置し、すぐ隣町が長野県の信濃町です。
ここに野尻湖があり、この湖の湖底に古来のナウマンゾウの化石が多く眠っています。

会場の妙高高原メッセの入口脇にあったナウマン像の巨大な木彫です。
脇に止まっている軽トラックとくらべると   ・・・・ ・・・・   


オーディオクラフト
「富山クラフトオーディオクラブ 第31回試聴会」に行ってきました。

今回で31回になりますが、クラフトオーディオの試聴会が、魚津市新川文化ホールで開催されました。
富山県内外から、数点の技術発表がありましたが、私のお目当ては真空管オーディオアンプです。

皆様其々工夫を凝らしたスバラシイ作品発表でした。
この中の一つの作品 「833A SE AMP」の会場での試聴が今回の目的です。

このアンプは私が手始めに考えたものですが、技術不足のため計画倒れになったもので、大阪のN氏を介して名古屋のU氏に再設計・製作をお願いしていたものです。
U氏曰く、まだ完全ではなく、改良する余地があるので ・・・・・・ でした。それで今回は片方のCHのアンプのみ私が持ち帰ることになりました。

よくも まあ~ これまでまとめられたな~ と感心することしきり、です。U氏にお礼もうしあげます。

発表会の音は、私にとって申し分のないものでした。
重心の低い低音に支えられた、中高音域の美しさは、これまで様々な機会で試聴した送信管アンプとは一味異なるものでした。
妙なきらびやかさのない、余裕のある鳴りっぷりは、しっとり聞かせるジャズ、クラシックなどには大変マッチしているようでした。

今後しばらくの間ステレオで両CHとは行きませんか、片CHのみですが、その存在感などを楽しんでいきたいと思います。

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発表前、各発表者機器のセッテング、調整に余念ありません。


toyama2-28.jpg発表者の講演 製作作品のデモンストレーション

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発表後、U氏とM会長は技術的な相談をしています。



ラインアンプ
こんなごっついアンプを作ってみました

大変重く、超重量級です。
これ、パワー・アンプではありません。一度はこんなアンプを作ってみたいと思っていましたが、やっと実現しました。

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妙高市のTさん宅へ
妙高市のSamizuacousticsさんの処へ行ってきました。

そこでこの度tackbonさんが自作され、持参された新作DACを聞かせていただきました。
大変素晴らしい音で、試聴した一同あっけにとられたようです。
どのようなノウハウがつまっているのか、とっても興味が湧いてきました。

この年になって、また一つ目標が増えてきました。

tackbonさん、皆さん、興味あるお話、また視聴の機会を提供くださったTさん有り難うございました。
また、いつかみんなで露天につかりながら楽しい有意義なお話聴かせてください。



第24回妙高オーディオ倶楽部発表会
今年で24回になりますが、妙高オーディオ倶楽部発表会に初めて参加させていただきました。

発表されている方々の作品は素晴らしい作品gが多く、小生のようなアマチュアには大いに参考になるものばかりでした。
しかし、参加時間が少なく、ゆっくり試聴出来なかった事が反省材料となりました。

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発表会会場内の様子


バザー20
別室でのバザーの様子