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オーディオ倶楽部発表会
第27回妙高オーディオ倶楽部発表会

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秋の発表会に行ってきました。
先回の春の発表会に続き、今回も大変盛況で、其々の力作品の発表に感動してきました。

ステージ上にセットされた再生装置です。

ALTEC A7 をはじめ CDプレーヤー; STUDER A-730 とその他、ラインアンプはクラブメンバーの力作です。
クラブ会員の方々のご尽力で、この発表会も回数を重ねる度に皆様の関心度も上がっていくようで、これからが楽しみです。。
これから、もっと多くの方が参加されることを願っています。
私からもエールを送ります。

”妙高オーディオ倶楽部万歳!!”

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最後に参加された方々の力作の一部を紹介いたします。
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妙高オーディオ倶楽部発表会
第26回妙高オーディオ倶楽部発表会に行ってきました。


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会場の風景です。
各種作品発表開始は11時40分から。新潟県内外からの作品発表が19件もあり、大変な盛況ぶりでした。

昨年の秋にもこの発表会に顔を出させて戴いたのですが、回数を追うごとに作品発表が多くなり、ますます盛況になっていくようで、大変よろこばしいです。



こんな物もありました。
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妙高高原は新潟と長野の県境に位置し、すぐ隣町が長野県の信濃町です。
ここに野尻湖があり、この湖の湖底に古来のナウマンゾウの化石が多く眠っています。

会場の妙高高原メッセの入口脇にあったナウマン像の巨大な木彫です。
脇に止まっている軽トラックとくらべると   ・・・・ ・・・・   


オーディオクラフト
「富山クラフトオーディオクラブ 第31回試聴会」に行ってきました。

今回で31回になりますが、クラフトオーディオの試聴会が、魚津市新川文化ホールで開催されました。
富山県内外から、数点の技術発表がありましたが、私のお目当ては真空管オーディオアンプです。

皆様其々工夫を凝らしたスバラシイ作品発表でした。
この中の一つの作品 「833A SE AMP」の会場での試聴が今回の目的です。

このアンプは私が手始めに考えたものですが、技術不足のため計画倒れになったもので、大阪のN氏を介して名古屋のU氏に再設計・製作をお願いしていたものです。
U氏曰く、まだ完全ではなく、改良する余地があるので ・・・・・・ でした。それで今回は片方のCHのアンプのみ私が持ち帰ることになりました。

よくも まあ~ これまでまとめられたな~ と感心することしきり、です。U氏にお礼もうしあげます。

発表会の音は、私にとって申し分のないものでした。
重心の低い低音に支えられた、中高音域の美しさは、これまで様々な機会で試聴した送信管アンプとは一味異なるものでした。
妙なきらびやかさのない、余裕のある鳴りっぷりは、しっとり聞かせるジャズ、クラシックなどには大変マッチしているようでした。

今後しばらくの間ステレオで両CHとは行きませんか、片CHのみですが、その存在感などを楽しんでいきたいと思います。

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発表前、各発表者機器のセッテング、調整に余念ありません。


toyama2-28.jpg発表者の講演 製作作品のデモンストレーション

会談-18
発表後、U氏とM会長は技術的な相談をしています。



JPLAY 6.2 の導入
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JPLAY 6.2 の初期設定が終了

JPLAY PC-70


JPLAY ALL-17


我が家のPC-Audio にもようやく Jplay を導入しました。
JPlay6.2 の日本語HPに従って、パーツ集めからはじまり、一か月間の苦闘の末、やっと音出しにたどり着きました。

まだFoobar 2K, JRiveからの再生ですが、一聴した感じは、これまでの PC-USB と比べると、「ハッキリ、見通し」が良くなったことです。今まで PC-USB であれだけ苦労したのは、一体何だったんでしょうか?。これまでの苦労・努力が一機に報われた感じです。

Audio PC の USB 端子には今後何種類かの DDC をつなぎ変えて使用する予定なので、各種の Driver をインストールする必要がありますので ” GUI Mode” です。今後すべての USB Driver のインストールが終了した時点で ”Core Mode”に移行する予定です。

XLRケーブル
    XLRケーブルの作成
材料、パーツは  ・・・・・・・・・・・
材料-85

今まで各オーディオ機器間配線はすべてRCAケーブルでしたが、先日近所のあるお宅で接続をすべてXLRとした装置で聴かせていただいたことをきっかけに、我が家でもXLRでオーデヂィオ機器間を接続することを考えてみました。
幸いにも、DACからの出力も平衡出力で作成予定で、先日完成したラインアンプも入出力XLRが可能になるように作成しましたので、機器間接続もXLRは容易に実現できそうです。
今回はそのためのケーブル作りです。

先ずは材料からです。
以下のような材料が手元にあったので、それで作成をはじめます。このほか各サイズの熱収縮チューブなどが必要です。
何分にもXLRケーブルを作るのははじめてなので、材料、コネクタ オス、メスのピン番号を調べることからはじめました。


XLRケーブル-20


作成の手順は以下を参考にしてください。

① 基となる線財は、0.4mmφのOFC線で、0.25mmテフロン被膜のものす。これは2本編みになっていますが、これに同じ径のOFC線を加えて3本編みとしてよくねりあわせます。(手頃なワイヤーが見つかりませんでした。)

② これを外被メッシュチューブに通し,そのまた外皮に太いヒシチューブを通しておきます。
画像はコネクタにハンダ付けする前のメッシュチューブで被膜した状態です。この画像では一番外のヒシチューブはありません。

③ コネクタへのハンダ付けは、先ず、3本各線の端末に細いヒシチューブを被せておきます。

④ この状態で、3本をコネクタピン3本にハンダ付けしますが、オス、メスではプラス、アース端子が逆になりますので、これを間違わないようにします。

⑤ コネクタへのハンダ付けが終了したら、メッシュチューブをコネクタ根元まで伸ばし、この上に熱収縮チューブを被せます。

⑥ コネクタハウジングを組み立てて、終了です。

これらの一つずつの工程の画像も準備できればよかったのですが、ハンダ付け作業に夢中になっていてすっかり忘れてしまいました。


XLR完成-50

完成した L- , R- のケーブルです。さて、音質はいかに????。