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ブドウの挿し木
近所の大農さんから、ぶどうの剪定あとの枝を戴いてきました。

近くの大農さんは、文字通り全ての農作物で”大農”です。
稲作は勿論、広大な畑ではいろいろの野菜を栽培しています。そして、大きなハウスの中で何種類かのぶどうも栽培しています。

朝夕のフクの散歩コースで、無人販売もしているそのハウスの脇を通りますが、先日も散歩でここを通った時、収穫を終えたあとのぶどうの木を剪定したあとの枝がハウスの中にあるのを見つけました。早速その中で、スチューベンとマスカットの2種類の剪定枝を貰ってきました。

ぶどうの挿し木に挑戦
随分前に、何も経験、知識のないまま、山ぶどうを挿し木にしたことがあるのですが、その時はいとも簡単に発根できた記憶があります。
インターネットなどを検索すると、「ぶどうの挿し木時期は3月以降、暖かくなり始めのころ」とありますが、今回は戴いてきた榾木は大きかったので、これを数等分に分け、降雪の前の今の時期と、来春まで保存しておき、来春に挿し木する2通のグループに分けて試してみることにしました。
また、挿す場所も、庭に置いたプランターに、そして、畑に直接にと分けて試してみることにしました。

今日は、
① 降雪前、プランターに挿し木と、
挿し木1

② 挿し穂を、散水した畑に挿し木しました。
ぶどう 畑

また、
③ 来年の分は、挿し穂を十分濡らした新聞紙でくるみ、ビニール袋に入れて庭の流れの橋の下に置きます。これからの寒い環境にさらします。
挿し木2

今日の作業はここまで。来春はどのようになりますか?。まだ、この続きの作業があります。


今日のフクです。
フク1
おばあちゃんにオヤツをねだっています。
フフ4
今日のお昼寝は大好きなトナカイ君と一緒です。





草刈りとゲンジとの再会
     フクを連れて、3人(?)で久しぶりの松川です。

6月にもここに来て草刈りをしたのですが、今日は秋の草刈りです。
毎年春と秋、一年に2回ここに草刈りに来るのですが、今回ほど雑草が生い茂っていたのは初めてでした。草丈といい、雑草の密生度といい、多分夏場の高温と、適度の降雨が幸いして、雑草の生育に適度の気候だったのでしょう。

松川しかし、ここの周囲の風景、環境は、私にとって長年の夢でした。
環境が自分に適していると、そこに行っただけで、何か心が大変清々しくなります。

そして、ここにはフクの子供のゲンジが里子にきています。そしてそのゲンジにも会ってきました。
里子に出てから1年4か月経ちますが、大変元気元気で、私達を覚えていたらしく、私達を見るなり盛んにすり寄ってきました。これには里親さんもビックリしていました。
ゲンジ
私達も益々逞しくなって元気なゲンジから大歓迎されて、嬉しさと共に、多大な勇気を貰うことができました。
ゲンジ ・・ 有難う。
それにしても、ゲンジの頭の毛がおもしろい。抜け毛の真っ最中。ここだけまだ抜け替わらない。
もっと一緒に遊んでいたいけど、もう帰らなければならないので、バイバイ。
ゲンジは最後まで私達を見送ってくれました。
また来るからね ・・・・・・・ 。

アケビの花
       春、真っ只中。

綺麗だった桜も終わり、垣根にしているアケビに花が咲き始めました。
オス花とメス花が綺麗です。
アケビ
寒い日
去年12月初めから今年にかけては、大変寒い日が続き、積雪量も例年以上でした。

当地柏崎での最高積雪は、昨年度の3倍以上の、1.2mをこえました。

市内でも山際にある我が家の1月末の画像です。フクは朝の晴れ間を見て、外に飛び出してみましたが、あまりの積雪の多さで、雪の中を”アップ、アップ”して新雪の中を泳いでいました。雪が積もった朝の雪遊びは大変楽しそうです。
雪5

2月中旬。とうとうこんなに雪が積もりました。1mを越えています。
除雪機が連日フル稼働です。
フクも生まれてから3度目の冬を経験しますが、初めての雪の多さにびっくりしているようです。
雪1

積み上げられたポーチ脇の雪山の上が、フクのお気に入りの「お立ち台」です。
高い雪山の上が大好きです。散歩に行っても、道路わきにブルドーザーで積み上げられた大きな雪山があちこちにありますが、どれもこれも大好きです。
雪2

「お立ち台」の脇に「お座り」して、我が家に来られるお客を見守っています。
雪3

今回の冬は昨年の12月から殆ど晴れ間がなく、連日雨・雪が続きました。2月に入ってからは毎日の降雪で、一時はどこまで雪の量が増えるのか心配でしたが、今日3月3日は、やっと春を思わせる気温になりました。
あの山盛りになっていた玄関前の雪もやっと溶けてなくなり、暖かい春の日差しがさしこんできました。天気予報では今日明日と大変気持ちの良い日になりそうです。
フクは玄関前の石畳の上で、気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。
雪4

この3月11日で子供たちの一歳年の誕生日です。里親をお願いした私達としてはなにもプレゼント出来ませんが、一歳になった子供たちの横顔をこのBlogで特集したいと思います。里親さんたちにはお手数をおかけしますが、子供たちの近況についてお知らせ頂けたら幸いです。




露天風呂温泉旅行
雨飾高原温泉に行ってきました。

だいぶ気候も良くなってきて、無性に温泉に入りたくなってきましたので、露天風呂に入りにいくことにしました。
近くの妙高高原一帯には多くの露天風呂がありますが、今回は、妙高高原から笹ヶ峰キャンプ場を通り、乙見トンネルを越えて雨飾り温泉に通じる行程での旅行を計画してみました。

国道18号線の「笹ヶ峰」の標識を右折して、杉野沢部落にはいります。
ここから妙高国際スキー場、杉ノ原スキー場です。
部落を過ぎ、杉林の林間道路を抜け、妙高国際スキー場のゲレンデの中の道路を蛇行しながら登っていきます。眼下には野尻湖をはじめ上信越の山々、遠くに草津白根山、志賀高原、菅平なども望めます。
そして、また林間道路を走ると今度は遠望が開け、笹ヶ峰牧場が見えてきました。

この道路は笹ヶ峰に入るまでは、未舗装で道幅が大変狭く、斜度も急です。しかも牧場まで定期バスが運行していますので、途中バスとのすれ違いの時は、随分バックして、すれ違いの場所を確保しなければなりませんでした。

ここから妙高高原の笹ヶ峰から、乙見山峠(トンネル)を通って、小谷温泉に通じる道路は、トンネル内工事と、そこに通じる道路の土砂崩れ防止工事のため、この2年間通行止めになっていましたが、最近これが解除され通行出来るようになりました。

まだ少し紅葉には早かったですが、ここ妙高高原一帯は私の一番のお気に入りのスポットです。
大学1,2年生のころ、上越の大学に近いせいもあって、春の新緑から冬のスキーまで、一年中妙高高原に入り浸りの毎日でした。
笹ヶ峰牧場には、冬季間を除いて多数の牛の放牧が行われています。大変広大な草原が広がっています。
牧場があまりにも広いので、今回のように牧場の中の道路を車で通っただけでは、”お牛さん”の姿は見られませんでした。
素晴らしい遠望です。

やっと笹ヶ峰牧場に到着です。ここで一休みしました。
平日にもかかわらず、全国各地からの観光客で、駐車場もほとんど満杯になっていました。
笹ヶ峰-60


さあ出発です。これからが本番の峠越えです。
ここからまた未舗装の急な登りが続きます。振り返ると妙高の裏側まで見えてきました。また、遠く上信越の山々も望めました。
スライド2-60

道の途中、こんなおいしそうな、「山ぶどう」もありました。これらは山のケモノたちのごちそうです。
スライド1-60


乙見峠、乙見山トンネルです。
スライド3-60


トンネルを抜けて、峠の反対側に出ると、今度は北アルプスの山並みが見えてきました。すぐそこには、私も以前何回か登った”雨飾山”がみえました。
トンネル外-20

3-70

ここからは今度は急な下りです。笹ヶ峰の登りから、未舗装のジャリ道が続きましたが、もう少し下ると、舗装されたきれいな道路です。長く、曲がりくねった下り道を過ぎると、小谷温泉の雨飾荘が見えてきました。
ここから今来た道を振り返ってみると、遥か山の上の方にトンネルに通じる道がみえます。

       あんなに上の道を通ってきたんだ~!!。

やっと雨飾荘温泉宿前の広場にでました。
2


ここまでくると今回の目的だった露天風呂が待っていました。
露天風呂-2
妙高高原の温泉も素晴らしいのですが、ここの雨飾温泉の露天風呂がなぜか一番気に入っています。
温泉宿の温泉もいいのですが、このかけ流し露天風呂は深いブナ林に囲まれて何となく心和みます。

今日この風呂は私一人で貸し切りです。ゆっくりと温泉に浸ってきました。
近くに繋がれた愛犬フクも温泉に入りたいのか、クンクンないていました。

あまりにも気持ちがよかったので、車に着くなり、急に寝むけをもようしてきました。
後は家内に運転を任して、車中ぐっすり眠ってしまいました。