JPLAY 6.2 の導入
JPLAY-30.jpg
JPLAY 6.2 の初期設定が終了

JPLAY PC-70


JPLAY ALL-17


我が家のPC-Audio にもようやく Jplay を導入しました。
JPlay6.2 の日本語HPに従って、パーツ集めからはじまり、一か月間の苦闘の末、やっと音出しにたどり着きました。

まだFoobar 2K, JRiveからの再生ですが、一聴した感じは、これまでの PC-USB と比べると、「ハッキリ、見通し」が良くなったことです。今まで PC-USB であれだけ苦労したのは、一体何だったんでしょうか?。これまでの苦労・努力が一機に報われた感じです。

Audio PC の USB 端子には今後何種類かの DDC をつなぎ変えて使用する予定なので、各種の Driver をインストールする必要がありますので ” GUI Mode” です。今後すべての USB Driver のインストールが終了した時点で ”Core Mode”に移行する予定です。

XLRケーブル
    XLRケーブルの作成
材料、パーツは  ・・・・・・・・・・・
材料-85

今まで各オーディオ機器間配線はすべてRCAケーブルでしたが、先日近所のあるお宅で接続をすべてXLRとした装置で聴かせていただいたことをきっかけに、我が家でもXLRでオーデヂィオ機器間を接続することを考えてみました。
幸いにも、DACからの出力も平衡出力で作成予定で、先日完成したラインアンプも入出力XLRが可能になるように作成しましたので、機器間接続もXLRは容易に実現できそうです。
今回はそのためのケーブル作りです。

先ずは材料からです。
以下のような材料が手元にあったので、それで作成をはじめます。このほか各サイズの熱収縮チューブなどが必要です。
何分にもXLRケーブルを作るのははじめてなので、材料、コネクタ オス、メスのピン番号を調べることからはじめました。


XLRケーブル-20


作成の手順は以下を参考にしてください。

① 基となる線財は、0.4mmφのOFC線で、0.25mmテフロン被膜のものす。これは2本編みになっていますが、これに同じ径のOFC線を加えて3本編みとしてよくねりあわせます。(手頃なワイヤーが見つかりませんでした。)

② これを外被メッシュチューブに通し,そのまた外皮に太いヒシチューブを通しておきます。
画像はコネクタにハンダ付けする前のメッシュチューブで被膜した状態です。この画像では一番外のヒシチューブはありません。

③ コネクタへのハンダ付けは、先ず、3本各線の端末に細いヒシチューブを被せておきます。

④ この状態で、3本をコネクタピン3本にハンダ付けしますが、オス、メスではプラス、アース端子が逆になりますので、これを間違わないようにします。

⑤ コネクタへのハンダ付けが終了したら、メッシュチューブをコネクタ根元まで伸ばし、この上に熱収縮チューブを被せます。

⑥ コネクタハウジングを組み立てて、終了です。

これらの一つずつの工程の画像も準備できればよかったのですが、ハンダ付け作業に夢中になっていてすっかり忘れてしまいました。


XLR完成-50

完成した L- , R- のケーブルです。さて、音質はいかに????。



暫らくぶりでBlogを再開します。
暫らくぶりでBlogを再開します。



先回は原発問題を考えてみました。原発再稼働には賛否両論がありますが、私は反対です。
世の流れは私とは逆の方向に向かっているようです。もっともっと皆様で議論しあいましょう。
これについての私見は後程機会をみて述べたいと思います。

今回から少し視点を変えてわが生活回りのこと、オーディオについて書いてみようと思います。

昨日、今日と秋晴れの良い天気が続きます。
秋の一日
すばらしい北アルプスの紅葉を見に行ってきました。

実際のPC画面
実際のPC画面上ではこのように拡大されて投影される。
Digi Micro ScopeでCaptureした画像
ハンダ付け小道具
以前秋月で求めた、200万画素デジタルマイクロスコープ
USB接続で、ハンダ付け後の確認が拡大してPC画面でできる。

Digi micro Scopeの外観
DigiScope-Ⅱ