ローズガーデン・ライブ
          広田奈緒さんのライブに行ってきました。

川向の部落に、きれいなバラ園があります。毎日フクの散歩コースで、このバラ園の前を通ります。
良い香りを辺り一面に匂わせており、管理されている主人さんの心意気、人柄に毎日感謝しています。
今日はこの庭で、歌手の広田奈緒さんを迎えて、ローズ・ガーデン・ライブが行われました。
いつもフクを大変可愛がってくれている2人のおばあさんに連絡を貰って、今回初めて家内とフクを連れて出掛けてみました。

バラ園のバラは今が盛りです。
幾種類ものバラ、そして多くの花々、木々が生い茂り、バラの甘い匂いが辺りにひろがっていて、ここは別世界です。
プレゼンテーション2

本日のプログラム、全て手作りです。
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広田奈緒さん 歌唱力抜群です。歌は上手いし、声もいいです。もっと評判になってもいいと思うのですが ・・・・・・。 島津亜矢みたいな・・・。
演奏の馬場、遠藤さんの「エンゾーアコーステックバンド」も大変よかったです。馬場さんさんの声もよかったですね。だけど前歯が一本足りないみたい!。
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途中怪しげな飛び入りもありました。でもこれ、とってもよかったです。
プレゼンテーション1

大変天気が良く、暑い日でしたが、ライブも無事終わり、皆さんが帰えられる時、奈緒さんがフクを見つけて近寄って来てくれました。フクを可愛がって撫でてくれて大変感激しました。
歌手の広田奈緒さんと
屋内ホールを離れて、このような屋外ガーデンで行われる音楽ライブに参加するのは初めてでしたが、大変感動しました。
ローズ・ガーデンのご主人さん、そして、このような企画をされてくださった方々に感謝、感謝!!!です。
広田奈緒さん 応援しています。



Raspi その後
     Pi.DAC AK4493

DAC 基板の製作
先回のRaspberry Pi にPiSRC4137基板を組合わせたものに、今回は、PiDAC AK4493を組合わせてVolumioを再生してみました。

パーツ取り付け前の基板。Ras.PI3基板より一回り大きいサイズです。
AK4493 DAC

全ての部品実装の終わったAK4493 DAC基板
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先日完成したPiSRC基板のI2Sポートから出力される、PCM信号の確認をします。
それには、この小さなDAC基板でテストしました。テストはPCMだけですが、PCMが出力されていれば、DSDもよしとします。
PiSRC2.jpg


完成したAK4493 DAC基板を、Ras.Pi基板、PiSRC基板の上に子亀、孫亀状態で3段に重ね合わせます。
AK4493 2-DAC

斜め下から
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裏から
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これで全て終了。Volumioからの44.1KHzを、384KHzに変換しています。今までよりもより信号が滑らかになったような気がしますが・・・?。



二日目 山寺(立石寺)と蔵王温泉
           山形 山寺(立石寺)に行きました。
         松尾芭蕉 「 閑さや岩にしみ入る蝉の声」

作並温泉から、天童市を抜け、山寺へ。天気は曇り。
駐車場に車を入れ、参道にはいる。そこから山道、石段が延々と奥の院まで。

ここから登山道の石段が始まります。
山寺1

登り始めて数分後、やや大型犬を連れて下山してくる人に出会いました。

山寺2
立石寺本堂前です。

”ああ、そうだ、フクを連れて来てもよかったんだ!。” 早々におばあちゃんが駐車場の車まで戻ってきて、車で留守番の私を連れに来てくれました。それまで私は車の中で皆が帰って来るまで”待て”かと思っていたのですが、「私も山寺に登れるんだ!!。バンザーイ!」。私は大喜びで石段を一段一段登り、山道に入りました。
山寺10

山寺3
偉大な俳人 松尾芭蕉もここで有名な句、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」をうたわれました。

途中、昔の有名な俳人”松尾芭蕉”の像の横を通り過ぎて山道の階段を登っていると、宮城県の中学生の集団に出会いました。大勢の中学生に会って、皆に挨拶して可愛がってもらいました。校外学習でここに来たそうです。
白い

山寺4

プレゼンテーション5

山寺5

山寺6

おばあちゃんはあの年で山登りをしているせいか、大変健脚です。私は4本脚なので、もっと健脚です。一番心配なのはおじいちゃんです。お腹が大きく山登りは苦手です。
でも、私とおばあちゃんは、ほぼ山頂の奥の院でやっとおじいちゃんに追いつくことができました。
ここからの眺めは大変素晴らしく、ずっとここにいたいくらいでした。
修行するための、断崖絶壁につくられたお堂はここでしか見られません。命を冒してまでの修行には大変頭が下がります。
山寺7

山寺8

山寺9

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途中のお寺をいくつかお参りしながらの参拝だったので、随分時間がかかりました。
駐車場に戻ってきて、これから蔵王温泉に向かいました。

            蔵王温泉

山寺から天童市に戻り、13号線をはしり、途中何度か車を停めて辺りの美しい景色を散見しながら、西蔵王高原ラインを走り、蔵王温泉につきました。
今晩はここでお泊りです。

明日はここから新潟に出て、柏崎に帰ります。
ショウジに会いに行って来ました。
宮城県塩釜に里子に出た、”ショウジ”に会いに行ってきました。
     そして、松島観光、山形の山寺(立石寺)、蔵王温泉にも行ってきました。

一日目 5月10日

 早朝5時に出発。早朝4時過ぎに起きて、”私も連れてって~”とおねだりです。
「勿論一緒にいくよ」。 でもまだ心配そうな顔つきです。まだ眠いのでカメラもピントが合っていません。
出発前のフク

先ずは目的地「釜石」へ。 昼食は松島で食べて、その後ショウジに会いに行く予定。

西山インターから高速道路に入り、一路北上し、新潟中央JCから磐越道で郡山インターを目指します。
ここから東北道に乗り換え、北上し、仙台南インターで仙台南部道路、仙台東部道路で仙台港北ICまで、総距離約 350km を走破しました。ここで高速は終わりです。一般道を風光明媚な松島を目指しました。
途中いくつかのSAで休憩しましたが、この五百川SAもその一つです。
SA.jpg

途中のPA、SAで休憩をとりながら、私も散歩しながら、しかも老夫婦の運転でも、予定より早く11時前に松島に到着。
松島1

おじいちゃん、おばあちゃんは、朝早く、しかも朝食は車中でおにぎりを食べたくらいで、空腹でしたので、早々に「松島さかな市場」へ直行です。ここで食べたカキ定食は、最高だったとおじいちゃんは言っていましたが、私は貝類は食べれません。
市場

大きなカキ、3個500円です。おいしそうだな~。
カキ

昼食をとってから、まだ時間もはやいので、近くの展望台に上がって松島の景色を眺めてきました。
さすがに天下の絶景だけあって、素晴らしい眺めです。島々に生えている赤松の美しさには見とれてしまいます。
遠く島と島の間を遊覧船が通り過ぎていきました。
松島

湾内を見下ろせる丘の上の大きな赤松のふもとでおじいちゃんと記念写真です。
フクと

付近を散策し、昼食をとった後、ショウジの待つ釜石の寿福寺へ。
ここは、釜石港を見下ろす高台にあります。眼下に釜石港、左に松島を遠望できる、素晴らしい眺めです。
ここでショウジは毎日暮らしていると思うと、羨ましくなります。
寿福寺

去年柏崎で別れた時はおじいちゃん、おばあちゃんは涙を流して別れを惜しんでくれましたが、あれから、ショウジもこんなに立派な犬になりました。私もびっくりです。なにしろ、別れた時は、まだ私のオッパイをなめていたのですから。
ショウジ2

さすがに里子に出た先がお寺らしく、礼儀正しいしつけです。ちゃんとお座りして私達を迎えてくれました。
ショウジ5

私に気づくなり、私に近寄ってきました。あまりにも大きくなったショウジに私はビックリです。私の匂いを覚えてくれたようです、盛んに私にすり寄ってきてくれました。
ショウジ1

おじいちゃんの匂いも覚えていたようです。おじいちゃんにもダッコされて甘えていました。
ショウジ3

午後3時過ぎにショウジにお別れして、今夜の宿泊地、作並温泉に向いました。  

これで遊んでみました。
         久しぶりにRasPiを取り出してみました

以前何個か手に入れ、DACのフロントエンドとして使っていました。今でもVolumio +FN1242AのDACシステム(半導体計測屋さんのタンデム・システム)に組み込んだものは、我が家のサブシステムで現役です。しかし、このシステムも最近はお休みになることが多くなりましたが、最近の素子では出せない、あの、フルエンシーの効いた中高音域の美しさはとても気に入っています。

最近はRas.Pi/VolumioについてWebを検索すると、多くの使用記事が目につきます。このGPIOポートに直結するDACについては随分多くの記事がみられ、なかでもヒロさんのHPにはこれを使用した各種の基板キットがUPされています。

以前から使用していた居間のコンポも修理不可能になって随分たちましたが、最近家族から以前のように、音楽が四六時中流れていたらいいのにな~なんて声がしましたので、RasPi をつかった簡単なオーディオシステムを考えてみました。
これまで製作してきた真空管アンプは予備があるのですが、 居間の一角という空間制限で設置スペースがありませんので、大型で重量のある真空管アンプは無理です。この場所には以前からノートPCと、ラジオだけのオーディオコンポが設置されていました。
今回、偶然にもある方からKENWOODのプリ・メインアンプを譲り受けることが出来ましたので、これを使用してオーディオシステムをくみ上げていくことを考えてみました。

オーディオシステム全体の再構築
アンプは今回譲り受けたKENWOOD KAF-5002、SPは以前に使っていたSONYの型番不明のものを使用します。
家族皆でBGM的に楽しめることを目指してまた、居間に設置するシステムの性格上、あまり凝ったシステムにすることなく、気軽に長時間聴けるWEB Radio、CD、それからSDカードからの音楽再生専用のシステムを考えます。
それには、ノートPCと、以前から何気なく遊んできたRasPiを使用をしたシステムとすることにしました。

 RasPi 3と、これから製作する藤原さんから配布された「PiSRC4137 / Sample rate and format convertor for Rapsberry Pi」基板キット
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このキットを選んだ理由は、DACにはAK4493あるいはAK4495, AK4497を予定していますが、只のRas.PiからのDA変換機能だけでは面白くありません。サンプリング変換なども楽しみたいので、この基板を組み上げます。
基板とパーツ

ハンダ付け作業の終わった基板と、RasPi 3に子亀状態でドッキングさせたPiSRC4137 / Sample rate and format convertor 基板
RasPi 2
この基板から各種PCM/DSD、SPDIFのデジタル信号も出力されますので、後々遊べます。